デュラントの世界史第12巻を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

キリスト教 信じる者は 救わるも
 異教信徒は 悲惨な事に

デュラント/世界の歴史第12巻/キリスト教全盛時代1/島岡潤平他訳/日本ブック・クラブ、を読みました。

「1285年、、、木曜日には馬上試合(トーネイ)があり、そこからトーナメントという名が生まれた」

「戦いに参加する者には、罪に対する罰を赦免する完全免罪の特典が与えられた。農奴は束縛を解かれて荘園を離れ、市民は税の免除を受け、債務者は利息の支払いを停止できた。囚人は釈放され、死刑も減刑された、、、幾千という浮浪者が、この神聖な徒歩旅行(1098年の第一回十字軍)に加わった」

「教会は早くも1070年に、その財産から上がる収入の一部と引き換えに、近在の領主に金を貸している。、、、修道院は中世における最初の金融団体となった」


「1095年、ブルゴーニュ伯アンリはスペインで十字軍騎士的な働きをして、カスティラとレオンの国王アルフォンソ六世を喜ばせた。その為王は娘テレサをアンリに嫁がせ、その持参金に封土として、ポルトガルと名付けられたレオン地方を加えた」

「1200年当時、、、。カタリ派教団には僧職制があって、司祭や司教などの黒衣の聖職者は「ペルフェクティ」と呼ばれた」
※ひょっとしてPL教団と関係が、、、と思いましたが、無関係でした;



「死刑囚の処刑は、血を流さないように火刑台上で火あぶりにすることにした」


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪愛のオルゴール≫を織り込みつつ、18曲でした/(*_*);


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
チャールダーシュ/モンティ/4分50秒/チェロ:エドガー・モロー/ピアノ:ピエール・イヴ・オディク(NHKFMオンエア~)
※この曲はだれもが耳にしていると思いますが、モンティは初耳って感じ。1868年イタリア生まれなんですね。チャルダッシュのタイトル通り、可愛らしい曲です。

~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
30分/菜園作業/1187歩:菜園の様子見&収穫。スナップ、小松菜、ブロッコリー、春菊を26cmパン一杯ほど収穫。夕食の一品としてソテーし、味い美~に頂きました。