星々は 九夜月にも 負けないで
煌々として 輝いており
今夕の田名田園も絶景!
周囲は360度、愛川と田名の樹林帯に縁取られて盆の様になっています。晴天の夜空の中、周囲の樹林帯はシルエットになっています。そこからグラデーションで、周囲の白から、中天の深い藍色に向かっています。そしてそこには、半月。その周りには典型的な冬の星々が、月明かりに負けないで輝いています。
冬のダイヤモンドはもちろん、覚えたてのエルナト、メンカリナン、それにオリオン座の三ッ星まで見えました。
夕方というか、夕暮れジョガーの冥利に尽きるって感じでした。
でも、放射冷却はジョギングの時間帯では起こらなかったようです。先日のこんな天気の時は、2度差だったのですが、今夕は、5時半過ぎの出発時も、約1時間後の帰宅時も10度でした。天気も深い。一筋縄ではいかないようです。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡のみでした;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ワルツ・カプリス“蛾(が)”/タウジヒ/6分52秒/ピアノ:コンスタンティン・シチェルバコフ(NHKFMオンエア~)
※多分初耳作曲家。調べたら、1841年ポーランド生まれとあります。チャイコフスキーの1年後輩なんですね。弾き易くは聞こえませんが、聞き易くはあります。リストみたいに饒舌な曲です。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
31分25秒/ジョギング5㎞