911から米国を知る | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

真実に 勝る武器無し 真実の
 弾丸連発 巨悪滅びぬ


〈ウソつかない。TPP断固反対。ブレない。日本を耕す!! 自民党〉と言っていたのに、選挙で大勝すると、豹変。〈私たちは、国民との約束は必ず守ります! TPPは、ピンチではなくむしろ大きなチャンスであります〉と。そして先日、これまたTPPに反対していた高島副大臣が調印しました。約束を破りながら、約束を守るって、何!?


参加国で一番脅威なのは、アメリカでしょう。そのアメリカはどんな国? 911を例に、再認識してみましょう。


「911」


水素エネルギー研究の山本寛、米経済紙『フォーブス』の元アジア太平洋支局長のベンジャミン・­フルフォード、エコロジスト・平和活動家のきくちゆみ、ネット・ジャーナリストのリチャード・コシミズ各氏が、それぞれの所見を述べています。


911のやらせは、テレビでも断片的に報じられていますね。でも、3000人以上の犠牲者が出て、内邦人は20数人。なのに日米政府は、真相を究明しようとせず、返って究明しようとする幾人かは、不審な死を遂げています。数々の何故。それらも語られています。


小泉首相は金魚の糞と言われました。安倍首相もポチと呼ばれています。ご主人は、信頼できるのでしょうか?


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡+12曲でした;


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
ピアノ協奏曲 作品38/バーバー/25分49秒/ピアノ:ジョン・ブラウニング/クリーブランド管弦楽団/ジョージ・セル(NHKFMオンエア~)
※たま~に聞く作曲家。1910年アメリカ生まれ。あの≪弦楽のためのアダージョ≫の作曲家なんですね。協奏曲の方は、あまりメロディアスではなく、賑やかな印象はありますが、感動的ではありません。


~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
32分41秒/ジョギング5㎞
※暖かかった~! 手袋不用でした。外出時の外気温は19度、帰宅時は18度でした。土手エンドの牧草地の残りに、また牛糞の山があちこち築かれていました。お隣菜園の薀蓄Aさんによると、牛糞≒腐葉土、なのだそうです。確かに、主原料は葉です(^-^)