時季外れ それでも収穫 喜びも
一入なりき 冬至の南瓜
普通なら整理する頃、半熟腐葉土を撒いた所からカボチャが芽生えました。お隣菜園さん達から笑われつつも、大切に育てました。4個受粉し、1個がそれなりに育った頃、葉や茎がダウンしたので収穫しました。もっともダウンしたのは、寒さよりも“蔓返し”のせいかもしれません。当時、薩摩芋の蔓返しを折ある毎にしていて、カボチャもしたら、と試みて間もなく、急激に蔓が萎れてしまいました;
以来2か月ほど。腐敗もカビたりもせず、綺麗なままです。冬至にカボチャの明日を向かえ、4分の1ほど天ぷらで試食してみました。味い美~! カボチャは、十二分に育ち、熟していないとえぐいのですが、全然そんなこたありません。明日、肉じゃがのカボチャバージョンで、謹んで召し上がろうと思います。
思えば、去年の今頃は、干柿作業しだしたら止まらなくなって、練炭暖房が途切れた中徹夜。そしたらすっかり風邪引いて、年始は、文字通り寝正月になってしまいました。
でも今度の年末年始は、カボチャでかっぽれ。ピンピンギンギンガンガン参る所存です(^-^)v
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡未満25曲でした/(*_*);
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
交響曲 第6番 ニ短調 作品104/シベリウス/30分55秒/藤岡幸夫/関西フィルハーモニー管弦楽団(NHKFMオンエア~)
※彼の交響曲全集は持っていますが、久聞きです。三拍子揃った、ここではリズム・メロディ・ハーモニー揃った曲で、のほほ~んと楽しめます。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
約2時間/屋内外の掃除