朝活の福音 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

朝活も 三文の得 厚木への
 バスの乗り場が 分かりけるかも 


雨が降ると落葉が濡れて重くなるので、晴れ間の今朝も朝活で落葉採集しました。


していると、先日の土曜日に会った人が、「おはようございます。朝早くから大変ですね」なんて通り過ぎました。6時半頃だから、大変さはお互い様。


土曜日に会った時は、アルバイトで、なんて言っていました。なので、平日は他の職場で働き、土曜だけアルバイトで別の職場で働いているのかと思いましたが、会う時間帯が同じだから、仕事全体が同じ職場でのアルバイトのようです。だとすると、30歳頃の真面目な人らしいのに、世の中なかなか大変な職業事情のようです。


前回
厚木に行くっていうのを聞いていたから、通り過ぎようとするのを呼び止めて、バス乗り場を聞きました。丘陵地のいなげやの近くにあるとの事です。

僕の足は、自転車とオートバイ。でも一昨年の免許更新の時、大雪でオートバイが出せず、自転車で行きましたが大変でした。自転車自体は返って楽しいのですが、雪道があちこちに残っています。びゅんびゅん通り過ぎる車を気にしながら、雪を避けなければなりません。そんな厄介な時、バスだと安全ですが、今まで不案内でした。これで、雪がどんなに降っても一安心。


さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ1巡でした;


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
交響曲 第9番 ホ短調 作品95“新世界から”/ドボルザーク/ヴァーツラフ・ターリヒ/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団/41分25秒/(NHKFMオンエア~)
※高校生の頃、コンサートホールソサエティのLPを、何度も繰り返し繰り返し聴きました。ヨーゼフ・クリップス/チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の演奏。最も印象的だったのは、3楽章の中ほどでした。弦楽器群/ティンパニーの掛け合い。♪タンタ~タランタ~タランタ~ン/タカタンタンタン/タンタ~タランタ~タランタ~ン/タカタンタンタン、、、。普通ティンパニーは景気付けに用いられますが、そこでは弦楽器が極々控え目に演奏されて静けさを誘い、その中を乾いた音のティンパニーがタカタンタンタン、、、。まるでソロ! えも言えぬパッセージでした。ジャケットの麦の穂群も良かった、、、。その後、同じ曲を他の演奏で一杯聴きましたが、同じ感動にまだ出会えていません。ターリヒの演奏も、景気付けに用いられています。



~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
◎45分/朝活/3353歩:250Lグリーンバッグに軽く一杯です。
◎32分28秒/ジョギング5㎞:脚の痛みは70%ほど回復しましたが、その
状態が続いています;