関の孫六 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

名にし負う 関の孫六 切味は
 噂通りと 今更ながら

菜園に100Lほどの園芸バッグを置き、良く使う小物を入れ、ブルーシートを掛けています。しかし、風で外れてか、カバーの防水が利かなくなったのか、時々雨が侵入します。

なので、蓋のあるボックスを買いに行きました。102Lのホームボックスなんてのがありました。ついでに、包丁の切れが今市なので、そのコーナーも見に行きました。関の孫六銘のコーナーがあるんですね。清水の舞台から飛び降りて、今まで使っていたのと同じ種類を買いました。

ボックスを園に設置した後、その包丁で、沢あんを切ってみました。凄い! 前のと段ちです。果物ナイフも今市。リンゴやナシの皮を剥いていても、皮が途中で切れたりします。孫六の切味から判断して、それは僕の腕が悪いんじゃなく、今の切味のせいだと分かりました。その孫六も買わなくちゃ。

それから胡桃洗い。果皮から殻を採り出したら暗くなってしまいました。殻洗いは明日、、、。

さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡+15曲でした;

~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
シティ・ノワール/ジョン・アダムズ/33分27秒/バイエルン放送交響楽団/グスターボ・ドゥダメル(NHKFMオンエア~)
※初耳。アダムズは1947年アメリカ生まれとの事です。曲は全然面白くありません。1回聞いたらお腹パンパン。


~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
2時間8分/菜園等作業/5936歩:尚、オニグルミ、今朝は17個採取。拾ってる時3個上から落ちました。落ちたばかりの1つは、果皮を鳥がつついたのか、中の殻が見えていました。どんな味がするんだろう? 明日、落ちたばかりの実に青い部分があれば、齧ってみようと思います。