貴社の記者 書きしや否や 達意の文
何回読むも 難解なりや
後藤祐一せんせは、我が神奈川16区から出ました。同じ区の義家弘介せんせと共に、あちこちにポスターが貼られています。
その後藤せんせについて、昨日産経はこう言っていました。〈後藤氏は釣り銭をめぐって「受け取る法的根拠は何か」などと運転手と“口論”し…6.4 19:28〉
例えば、タクシー代が6千円かかったとする。せんせは1万円払い、運転手は4000円のお釣りを渡そうとする。ところがせんせは難癖付けて受取らない。それで口論になる? 妙な話。お釣りの受取りをせんせがごねるなら、運転手はそれ幸いとお釣りを貰っとけばいいだけでしょ。口論になりようがない筈です。落語の『井戸の茶碗』でもあるまいし。不可解!
でも今朝読んだ読売で、その謎は解けました。〈駆けつけた警察官が後藤氏を降ろそうとしたが、泥酔していた後藤氏は「降りる法的根拠は何なのか」などと語ったという…6月4日23時14分〉
メディアをマルチに読んでいないと、真実は分からない例ですね。
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡未満の27曲で終わってしまいました。天気のせいか、テンションも低気圧でした;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
“ロザムンデ”から バレエ音楽 第1番/シューベルト/ヨーロッパ室内管弦楽団/クラウディオ・アバド(NHKFMオンエア~)
※この曲も、よく聴きます。というより、特徴的なメロディーが、一度聴いたら忘れられない状況を作っているのかもしれません。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
雨休足~。※でもお陰様で、移植したトマト、ナス、ピーマンは元気です。カボチャは驚異的な伸び。薩摩芋のツルも、目下10本は採れそう。