積年の 穂状の花の 謎も解く
パソコンデータ 有難きかな
ちょい前、ジョギングの折り返し点で、オニグルミの木を発見しました。ヌルデだとばかり思っていましたが、木の下に穂状の枯れた花が落ちています。? と見上げたら、オニグルミの青い実が成っていました。
葡萄のような房状に成っているんですね。でも花は、穂状。花が穂状なら、稲穂や麦穂のように実も穂状に付くはずだと思いませんか? でも房状!
この謎を最初に持ったのは、所沢で八国山をジョギングしていた時でした。春になると、山中の道一杯に時ならぬ刈れ葉が落ちます。最初は、カラマツの葉かと思いました。針葉的で、広葉じゃないからです。でもよく見ると、枯れた花でした。でもその山で、穂状の実を見たことがありません。以来、潜在的に謎を引きずっていました。
しかし、その謎が今、解けました。
穂状の花は、雄花なんですね。その花粉が、房状の雌花に降りかかり、当然、実も房状になるのだ、と調べて分かりました(^-^)v
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ、1巡+13曲でした; は~っ;
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
“ロザムンデ”から 間奏曲 第3番/シューベルト/ヨーロッパ室内管弦楽団/クラウディオ・アバド(NHKFMオンエア~)
※美しい音楽として、チャイコフスキーの≪アンダンテカンタービレ≫が知られていますが、この曲も実に美しいです。アンダンテ…は、僕には寒々とした感じになりますが、こちらは暖か~い感じです。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
◎20分/菜園作業。※ネキリムシ退治、水遣り、きゅうりの摘花。
◎30分9秒/ジョギング5㎞。※発着点に行く途中、合歓の木の花を初見しました。帰りには、香りにへなっ、となったらクチナシでした。10日ほど前から、折り返し点にある桑の実の熟れたのを、1個ずつ楽しんでいます。一斉に熟れたら、採取してジャムの瓶で桑の実酒作りたいと思っているんですが、、、。

