鉄分の 補給に買った 鉄瓶を
リバイバルせし 練炭ストーブ
ジョギングタイムが急に悪化。血液検査で鉄分不足が指摘されているので、それか? と思い、その補給を食品で、と日記。そしたらお気に入りさんから、鉄瓶や鉄フライパンの活用を、と言われました。
以前から、鉄分補給にと南部鉄瓶を持っていて、こちらに来てから大小さまざまな鉄フライパンを買いました。しかし、鉄フライパンはアフターケアが大変。我がピアノのあるリビングルームにはカウンターがあり、その向こうはキッチン。料理の後パンを熱して油を引くと、油蒸気が部屋中巡り巡ってピアノに、、、と恐れをなして間もなくやめました。鉄瓶も大量に湧かせないし、少量ではアルミヤカンの方が早く湧くので、段々縁遠くなっていました。
でも今は練炭ストーブ。ジョギングや買物で家を離れる時、ストーブの上に植木鉢を逆さにしてカバーしていますが、鉄瓶を乗っけていれば、一石二鳥になると気付きました。数回試しましたが、行けます。お気に入りさん、アドバイス、だんだん(田舎弁でおおきにの意)m(_ _)m
さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古。本日は、≪アストゥリアス≫・≪エリーゼのために≫を織り込みつつ2巡+4曲出来ました(^-^)v それから、15番や25番のような、数オクターブにわたるアルペジオやアルペジオの連続は、スタッカートで稽古すると、軸になる手首が安定するのに気付きました。つまり、手首が軸として安定すると、指のガイドが無くても、手首がガイド役をしてくれることに気付いたのです。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
サクソフォーン四重奏と管弦楽のための協奏曲/グラス/サクソフォーン:ラシェール・サクソフォーン四重奏団/シュツットガルト室内管弦楽団/デニス・ラッセル・デーヴィス(NHKFMオンエア~)
※1937年生まれ。彼の≪サティヤグラハ≫やラヴィ・シャンカールとのコラボCDを持っていますが、現代作曲家ながら、幽霊出るぞ~的音楽でないのはイーデス・ハンソンさん。ミニマルミュージックとの事ですが、ワーグナーのような息の長いリズム・フレーズと違って、短い同じようなリズムに乗っかってメロディーが展開していくのは、いいこんころもちにならせてくれます。ジョギングに似た所があります。同じような歩調を取りながら、登ったり下りたりいろんな景色が見えたり、、、。
~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
※イルミネーションを設置する予定でしたが、その前に回覧板回し。行く途中の菜園から、ドラム缶ファイヤーを囲んで話し声が聞こえて来ます。楽しそうなので、僕も届けた帰りに寄り、ダベリングに参加しました;