エプロンは襷掛けと見付けたり | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

エプロンは 襷掛けと 見付けたり
 薄着厚着に 動きにフィット 
 


ある時エプロンの便利さを知って以来、いろいろ試すようになりました。



いろんなのを試しましたが、着用システムは、目下のところ、一番フィットするのはタスキがけのエプロンだと分かりました。



肩のすぐ下の背中側で結ばれているのがありますが、これは肩ひもが動きによって肩から外れ、その都度ひもをかけ直さねばなりません。特に目下の菜園作業では、肩を大きく回す動きをするので頻繁に外れ、いちいちかけ直していて仕事になりません。夏の薄着でフィットするのを買えば、冬の厚木に雪が降れば行くのが大変、、、じゃない冬の厚着では窮屈になります。タスキがけは、春夏秋冬フレキシブルにフィットでき、外れません。首かけ式もありますが、原理的に外れっこないものの、ひもが首の肌に触れたりして不快です。


なので、今後買うエプロンは、タスキがけにしようと思う今日この頃です。

さて、≪ツェルニー30番≫のノンストップ通し稽古、計時したら1時間9分でした。最短より3分遅れ/(*_*) まだやっぱり、途中でつっかえて弾き戻り・引き直しがあります。 それと左の3・4・5、神経が壊れているんじゃないかと思うほど、まどろっこしい。芸術の秋第一日目、ちょっと悔しい花いちもんめ。


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
喜歌劇“詩人と農夫”序曲/スッペ/ドレスデン国立歌劇場管弦楽団/オットマール・スウィトナー(NHKFMオンエア~)
※この曲はまず、ブラスバンドの楽譜で知り、レコードで知りました。彼の≪軽騎兵序曲≫、ロッシーニの≪ウィリアム・テル序曲≫、ムソルグスキーの≪禿山の一夜≫、ラベルの≪ボレロ≫等々、高校時代、学校のや友人から借りたりして、よく聴いたなぁ。僕の音楽の原点です。




~~~~~~今日のアウトドア・データ~~~~~~
15分/菜園作業
※朝のカボチャの受粉作業だけ、夕方は本格的に雨;