ドロップハンドルのメンテ | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

用不用 不用を淘汰 進化論
 ドロップハンドル アンダーバーカット  


昨夏以来、右ハンドルのセイフティレバーの根元から、ねばねばしたものが出て来だしました。最初は、バーテープを止めているビニールテープから出ているのかなと思いました。ちょうど、その部分から出ているからです。それにしても、半端じゃない量が、後から後から出てきます。そして先日以来、左からも。手袋が、ねばネバダ州
なので、バーテープの巻き直しをすることにしました。そしたら原因判明。

この自転車;セコイアの売りの一つに、ハンドルの握り易さとクッション性があります。そのため、ジェルを各所に入れています。その袋が、振動・圧迫・経年変化などで裂け、漏れ出ていたのです。


それらをバーテープもろとも全部はがし、はがしたテープを一部再利用。仕上げは、先日交換した古チューブを流用し、幅を半分にして巻きました。これは大正解! 伸縮性抜群なのでしっかり巻けた上に、グリップ感が増しました。

そして、全然使わないハンドルのアンダーバーを、ブラケット直下からカットしました。それを計ると150g。それだけ軽量化できました。これも大正解! 昨日のサイクリングで分かりましたが、ハンドルワークが随分楽になりました。
よく、ドロップハンドルとフラットハンドルとどちらがいい? なんてのが話題になり、ドロップのメリットに、道路・体調に応じてろいろな部分を握れるので疲れにくい、というのがあります。でも基本は、ブレーキを上から掛けられるブラケット部分と、下から掛けられるその直下だけですね。勿論セコイアには、フラット部にセイフティレバーがあるので、クロスバイクのように、その部分も握れます。それ以外の部分は、握れませんね。危ないから。いろいろな部分を握れるからいい、と言い得るのは、足がブレーキの役目をするピストだけでしょう。

僕のドロップ仕様は、前傾姿勢を緩和するため、フラット部とブラケット部を平行にしています。なので、アンダーバー側からのブレーキングは至難です。腕を大きく「く」の字状態にしないと、ブレーキレバーを握れません。なのでアンダーバーは使えないのでカット。結果ヨシ!


~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
スーザ/吹奏楽第全集第8巻/royal artillery band/keith brion
※短期間に全巻揃わないので分割出荷され、4巻がさっき届きました。
楽し~いっ!


~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
買物ライディング8㎞
※修理したバイク用シューズを履けばよかったのに、普通のジョギングシューズを履いてしまいました。その結果、クラッチワークは、修理前のプラ入り安全靴の方が良いのが分かりました。問題は修理後の具合ですが、それは次の機会に。