視認性 向上目指す 白ペンキ
事故の魔除けを 願いつつ塗る
ビラーゴ1100に乗り出す時に取り付けた、クラウザーK2のケース。その後、クラブマンに流用して、もう延べ20年。機能は買った時のまま。ドイツ製の高品質を、同じく20年選手のテクニクスのインナイヤホンと共に、感激している昨今です。そのトランクケースは、黒と銀のツートンカラー。被視認性に欠けます。
被視認性の重要さを実感したのは、所沢時代、江ノ島に行く途中、ぼんやり走っていて、
前を走っている車に異常接近した時でした。舗装道路の色が、前を走っている道路の色に似た車をカムフラージュし、無きが如しと錯視したのです。大きな車でさえそうなのだから、小さい黒っぽいバイクは、更に危険だと思いました。折しも、車に乗っていた知人が追突されました。ひょっとして? と追突された車の色を聞いたら、案の定、黒っぽい色でした。
前を走っている車に異常接近した時でした。舗装道路の色が、前を走っている道路の色に似た車をカムフラージュし、無きが如しと錯視したのです。大きな車でさえそうなのだから、小さい黒っぽいバイクは、更に危険だと思いました。折しも、車に乗っていた知人が追突されました。ひょっとして? と追突された車の色を聞いたら、案の定、黒っぽい色でした。
以来、被視認性を高めるため、バイクのトランク・銀色だった自転車・黒っぽいリュックは白く塗り、自転車のヘルメットは黄色く塗り、、、とこれ努めました。しかし、バイクのトランクの白は、百均の水性ペンキのせいか間もなく色褪せ、所々が剥げる事態になりました。なので、遅まきながら塗り直し。
今度は、ホムセンの水性ペンキ。水性は、前ので不安だったのですが、油性は一部のプラスチックには不適とあったので、店員さんに相談しつつ水性にしました。前のを剥がして塗り直そうと剥がし液を買ったのですが、全然機能しません。なので、上塗り。
塗る前、「何をしているの?」と聞いてきたお隣さん。仕上がり頃、買物から帰ってきて見て「わ~、綺麗に仕上がったのね~」なんて評価してくれました。しかしこれも、上塗りもあって、間もなく剥がれそうな予感がします。そん時ゃ、新品のジーンズをわざわざ汚して、破ってファッションを気取るように、こちらもそれに倣いましょう。
ついでに、黒いヘルメットも、白く塗りたくりました。こちらがそうなったら、買い替えます。トランク買換えより、遥かに安いので。
~~~~~~~22日のジョグデータ~~~~~~~
約4時間/ペンキ塗り・庭仕事・ホームカマド湯沸し
※部屋でPC作業していたら、近所のご婦人方でしょうか、居間のすぐ裏山のワラビ採りに来ました。
「あんまりないわね~」なんて言っていましたが、そのはずです。僕が採った後。
「あんまりないわね~」なんて言っていましたが、そのはずです。僕が採った後。