ワラビ初採取 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

ワラビ採り アクを抜くのは 大変と
 知りぬるをわか 次回は買って
 

ピアノの稽古の休憩と運動とを兼ねて、家の西の山裾のゴミ拾いをしました。ついでに、そばにあるフキの小群落を見てみました。花径は太く美味そうです。しかし、葉の茎は細く不味そう。で、先日家の前の畑の人が言っていた、フキはフキノトウより茎の方が美味いよ、の茎はどっち? って言う疑問が湧いてきました。


そんな疑問を持ちながらゴミ拾いをしていたら、ちょうど、お隣さん夫婦も同じことをしていて、近づいたついでに少々雑談をしました。そこにも、フキの小群落があるのを幸い、たった今湧いてきた疑問をぶつけてみました。美味いのは、葉の茎だと分かりました。


間もなくバケツはゴミで一杯。フキの採取を、と思いながら引き返す途中、ワラビを見つけました。あちこちに出ています。フキは後回し、ワラビの採取をしました。片手一杯採れました。


食べ方をネットで調べ、まずはあく抜き。ホームカマドで湯を沸かし、そのカマドの灰を入れ、ワラビを入れ、間もなく下ろし、冷ましました。冷めてから水洗い、そして水に浸して放置。


夕食に、ワラビの味を純粋に味わいたかったので、塩コショウ・麺汁だけの油炒め。
乙な味でした。しかし、これだけで満足。あく抜きが面倒なので、今後はあく抜きしたのを買って楽しむことにします。


~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
約30分/ゴミ拾い・ワラビ採取


次は、フキ採取です。でも今レシピ見たら、これもアク抜きが必要なんですね。その上、皮むきも。むかない佃煮では、焦がさないように1時間煮ろ、だって! これも、最初にして最後の体験に終わりそう。