猫は良し タヌキまだ良し ハクビシン
こいつは駄目だ 給餌は停止
一昨日の夜、例によって玄関灯の人感センサーLEDが点いたので、出窓からそ~っと覗いてみました。驚きました、猫ではありません。猫の倍くらいの大きさで、茶色の毛をした動物です。ずんぐりむっくりの、変な恰好です。
猫は、一匹では給餌のミルクを飲み干せません。数匹が入れ代わり立ち代わりして空にします。でも今回の動物は、ミルクの前に居座り、じーっと見ていると全部飲み干しました。そして周囲を見回して、キャットフードを置いている、段ボールの奥に入りました。
見まわした時、その全貌が見えました。鼻筋が白かったので、タヌキではなく、ハクビシンのようです。昨秋、やはり茶色の毛の夫婦子供の5匹が、裏山に面した庭のフェンスの外を右往左往していましたが、それはタヌキのようでした。ここには、タヌキもハクビシンもいるようです。
以前、前の畑の人に、将来は前の畑のすぐ向こうにある荒畑を借り、果樹園を作るつもりだ、と言ったら、この辺はハクビシンが出るからねぇ。なんて言われたのを思い出しました。
ハクビシンは、食害・侵入害などをする有害動物です。こんなのに親近感を持たれたらたまりません。野良猫への、フード&ミルクの給餌は、今日で撤去することにしました。ごめんね、野良猫ちゃんたち。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
約30分/庭仕事
※雨模様で、先日の雨で土が湿っていたので、これ幸いと、胡瓜、小松菜、葉大根の種蒔きをしました。