穏やかな 暖が取れるか 七輪に 煮炊きできれば ガス代もエコ
昨年使っていた石油ストーブ暖房は、最低燃焼でも、燃焼筒の最上部まで炎を燃やし続けねばなりません。でないと、不完全燃焼で、有害な一酸化炭素が出てしまいます。そうすると、当初は良くても、だんだん熱くなってきます。なので消します。すると間もなく寒くなります。点けます、、、消します、、、点けます、、、消します。
なので今年は、もうちょっと穏やかな暖の取り方はないかと、考えていました。すると先日、百均で豆炭を見つけました。それをヒントに、
百均で、素焼きの植木鉢・鹿沼土・鉢スタンド・鉢受けバケツを買い、ミニ火鉢を作り、ホムセンのくろがねやで買った12kg950円くらいの豆炭を燃やして暖を取ってみました。しかし文字通り、ちょっと火弱。
なので昨日、カインズホームに行って、外形28㎝の木炭コンロ(七輪)を買い、それで暖を取ってみようと試みました。帰ってから、カインズ近くの店で買ったおでんセットを煮るのと、木炭への着火を兼ね、ガスコンロの下に木炭を入れ、着火したそれを七輪の下に敷き、豆炭を上に置きました。
間もなく、豆炭も着火。勢いよく燃えだしました。見ているだけで、暖かくなって来ます。炎の調節は、下の空気取り入れ口の開閉と、豆炭の数とで出来そうです。良い調子。暫くは、これで行ってみましょう。
嬉しいことに、コンロのおまけか、丸い焼きアミが付いていました。折に触れて、餅なども焼けそうです。楽しみ、倍化!
~~~~~~~24日のジョグデータ~~~~~~~
39分56秒/買物サイクリング10.9㎞
※庭の梅の木に、外からの見栄えが良いように巻きなおしたイルミネーション。行きは明るく帰りは暗い。自動点灯したイルミネーションが迎えてくれました。竜が天に上るような感じに見えました。ところで昼間、東電の人が来ました。庭に電柱がありますが、設置継続の承諾依頼です。もちろんOKですが、使用料なんてのを貰えるんですね。5年間で1万4千円強。ささやかながら、棚ぼた。