世界で最も美しい曲 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

秘められた 情熱歌う アランフェス
 世界最美の 曲かぞと思ふ


僕が思う、世界で最も美しい曲は、スペインの作曲家ロドリーゴのギター協奏曲≪アランフェス協奏曲≫の第2楽章です。チャイコフスキーの≪弦楽四重奏曲第1番≫の第2楽章≪アンダンテ・カンタービレ≫も、美しい曲として知られています。しかしこちらは、僕には冷たく、寒い感じがします。


≪アランフェス協奏曲≫はポピュラーでもよく採り上げられています。ポール・モーリアバージョンの放題は、≪恋のアランフェス≫などと呼ばれています。マイルス・デイヴィスもアルバム「スケッチ・オブ・スペイン」で、トランペットを吹いています。


ギターは、右手人差し指を複雑骨折するまで弾いていて、トランペットは学生時代に吹いていて、両者とも大好きな楽器です。トランペットを丸っこくして、トランペットよりソフトで絹やビロードを思わせる柔らかい音のコルネットも大好きです。イギリスの吹奏楽団の特徴は金管楽器中心ですが、コルネットは、同じ音域をカバーする柔らかい音のクラリネットを補って余りあります。


そのコルネットバージョンの≪アランフェス協奏曲≫があるのを先日知りました。よろしかったら、どぞ。なお、この映画ではフリューゲルと言っていますが、日本で呼ばれているフリューゲルホーンはもっと太巻きです。


~~~~~~~16日のジョグデータ~~~~~~~
回覧板回しついで散歩16分38秒/1764歩


※外反母趾に利くウォーキング用ビーチサンダルの改良、なかなか上手く行きません。が、パンツ用の幅の広いゴムと、同じ幅のマジックテープを用いることで、更なる改良が出来そうな予感がしています。