広がりぬ 脱原発の 民の声
我も一投 パブリックコメント
この前の金曜デモでは、17万人も集ったんですってね。かたじけなさに涙こぼるる、です。
野田政権は、原発ゼロシナリオを選択肢に挙げながら、一方では原発輸出に熱心です。ベトナムでは受注が決まり、リトアニアでは優先交渉権を獲得し、ヨルダンとトルコとは折衝が続いています。ここでも、野田の二枚・三枚舌の面目躍如。こんな状況下で、国民のゼロシナリオが多数を占めたとして、原発ゼロに向かうと思いますか? それはともかくも、熱心なデモ参加者の足元にも及びませんが、僕もパブリックコメントで、脱原発を訴えました。
〈「脱原発:
福島の原発事故に学べば、原発続行は、あまりにリスクも被害額も、高すぎます。
首相は、責任を取って大飯原発再起動に踏み切りました。しかし、どんな風に責任を取れるのでしょうか? 地震大国日本。万々一事故が起きたら、∞分の1も、取れるわけがありません。とすれば、天下に無責任さを晒したことになります。
また、原発を隠れ蓑に、核抑止の安保問題にしている者がいますが、鉄面皮にもほどがあります。そんな事情を国内に持っていれば、例えば北朝鮮に対して、核を持つな、などとはとても言えないはずです。
代替エネルギーは、賢い日本人、脱原発で背水の陣を張れば、必ず世界に誇れる代替エネルギーを開発できます。
ピンチをチャンスに! 脱原発=代替エネルギー開発、は落ち目になっている日本の、起死回生への絶好のチャンスになります。
尚、選択肢は、当然ながらゼロシナリオです〉
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~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
買物ライディング28㎞
※クラブマンは快適に走ってくれます。でも、走れば走るほど、マローダーhttp://autos.goo.ne.jp/bikecatalog/detail/4096/bikedetailspec.html
に乗りたい思いも募ってきます。