追い炊きを 望む被災者に 厚労相
次の災害で 見直すと答う
僕は、ほとんど夕方ジョギングします。ジョギングの後は、入浴タイム。ジョギングに行く時、今だと、残り湯なら25分、新湯なら35分追い炊きセット。ジョギング後スムーズにバスタブに入れるようにし、入った後更に5分ほど追い炊きし、好みの快適温度40度にします。バス専用ラジオを聞いたりしながら、あ~い~い湯だな、、、。こんなことができるもの、追い炊き機能の賜物です。
以前所沢に住んでいる時、近くのライオンズマンションを買った友人が、ある夜、怒った風な声で電話して来ました。「俺の風呂は給湯のみで、追い炊き機能がないんだよ。タートル君ちの風呂に入らせてくれないか」。もちろん快諾しましたが、どうやら、普通(?)の風呂の様子を知りたかったようです。
被災地の仮設住宅でも、追い炊き機能のある風呂がないんですってね。源泉かけ流し出来ればともかくも、極寒の雪国で追い炊き機能がない風呂なんて、ナンセンスでしょう。
8日の参議院予算委員会をネット経由で視聴しましたが、そこでもそれが問題視されていました。
被災地の仮設住宅では、5万世帯が追い炊き機能のない風呂で苦労している。何とかせよとの質問に、小宮山洋子厚労相の答弁は、何と「今後の災害では風呂の仕様を見直します」! 今現在困っている人を、無視する構えです。自分勝手なNHK出身者らしい答弁と言えるでしょうか。実に非人間的なものを感じました。
~~~~~~~12日のジョグデータ~~~~~~~
40分27秒/相模川河川敷ぶらぶらジョギング5756歩/
bmi:23.7/bpm:‐/靴:スポールディング(★★★★)
スロージョギングhttp://www.youtube.com/watch?v=lLveKzudzbQ&feature=relatedって知っていますか? 僕は数か月前、テレ朝モーニングバードの石原良純のコーナー「アカデミヨシズミ」で知りました。数十年ジョギングを続けていますが、教えられること多々。特に、爪先着地には目からうろこでした。僕は足裏全体で着地し、着地の衝撃は膝を曲げることで吸収する走法をしていたからです。これだと、毎日長距離ジョギングしていると膝に負担がかかります。特に急な下りを長い距離走ると、覿面に膝が痛くなるのを感じます。でも、爪先着地だと、アキレス腱と膝とでダブルに着地衝撃を吸収できるので、膝にはとても易しい走法になります。知って以来実践していますが、いい感じ。因みに石原は、来る東京マラソンでスロージョギングを実践し、昨年よりも楽に、しかもタイムアップを狙うと言っていました。請う後日談。