ツェルニー30番の14番を頭に | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

新曲の 
譜を歌いつつ 弾く稽古
 ただ弾くよりも 効果あれかし


ピアノの稽古は目下、稽古に入る度に、ツェルニー30番の13番、ハノンのイ長調の音階、アルベニスの≪アストゥリアス≫、それから1日1回はハノンの39番の音階イ長調まで、同1~38番の音符を“弾き語り”しつつ、4日分割で稽古しています。


しかしツェルニー13番は暗譜できたので、昨日から14番を頭に持ってきました。これもイ長調で、音階フレーズが多いので音符“弾き語り”には最適です。


ハノンの、低音部譜表の音符を歌いながらの弾き語りは大分慣れましたが、弾けるよりも歌いの方が後行したため、歌いが足を引っ張ってしまいましたが、この14番は新曲なので、弾くのと歌いとが相乗して効果を上げそうな予感がします。


~~~~~~~10日のジョグデータ~~~~~~~
34分52秒/田名の田園5㎞/bmi:132/bpm:23.7/
靴:プロフィット(★★★★)


※このところの菜の花探索では、相模川河川敷の石だらけの上をジョギングたりしました。そのせいか、補修部分がはがれてしまいました。


※一昨日、オオイヌノフグリが咲いているのを見つけました。野生の花春一番です。