何気なく、

仕事に関係するホームページの情報を

閲覧していたら


中学時代の同級生が、ページの写真に写っていました


もう、びっくり


中学卒業後、出会ったのは

私が今の仕事に入ったばかりの頃で

地元の駅前でした

そのときは近況を話し合ったと記憶していますが


あれから19年

こんな形で見つけることになろうとは


まして、向こうの方が重要な仕事をしてはいましたが

同じ目的を追求している、雇い先が同一であったことに

二度びっくり


しかしながら、同時に同級生の無事を知ることも出来

よりよい社会生活を送っていると容易に感じることも出来たので


有り難い限りです


今後、年月を重ねるうちに、同窓会などもあるとは思いますが

そのときまでお互い元気であって欲しいと

切に 願う次第です。


前を向いて
伝え
改めて

揺るがない信愛を
自らの心に見つけた

通じるカタチは様々
返るカタチも様々

望まないこと
望むこと
結果の違いはあれど

それまでも、これからも
変わらないもの

大切にする

そして更に前へ進む

まわりを尊重して
近しい人を敬愛して

見つかるまで
見つけるまで

進む

その先にある
揺るぎない終焉を知りつつも

希望と過ごしてきた歴史と共に

人を全うする
誠意とは
そういうことだと思う

まだまだ人生経験
これから始まる

生き抜こう

想うこと

思うこと


抱いている感情と欲求

現状から出来ることと出来ないこと


社会の一員としてならば

歯止めをかけずとも

目の前の事象や獲得すべき事柄を

迷うことなく履行できる


むしろ


そうすることに青春を費やすことで

青い時代に得るべき力

経験すべき事象

それらを自ら放棄し続けた結果


当たり前の感情や欲求に

踏み込めなくなったのだろうか


考えるのではなく

感じるままに

抱く自身の人としての思いに


素直になれなくなっている


心に理由をつけて

逃げているだけならば


前進するべき刻が近いからこそ

今こうして考えているのだろうか


過去


大切に思っていた人を失い

喪失感から世界を隔絶し

社会人としての表層を保ちつつ

心に他者を受け入れなかった


自然に生きることに抵抗し

独りであることを崇高と感じ

出来ると思うことは単独で履行し

私生活も同等の価値観で過ごしてきた


人としてよかれと思い

勧めてくれた多くの隣人による縁

全てを断ち切り続けた

自業自得からなる現状

大切に思う心さえ理由をつけて否定してきた


逃げ続けた結果

ずいぶん時間を浪費した


仕事では即決できるのに

人として繋がることに対しては

優柔不断と近しい人からは評される


ただ生きていく上では

家を出て過してきた年月は

感謝するほど物質的には不自由なく

むしろ過大に得ることが出来た


そんな価値観に変革を


逃げていることに踏み込む勇気を


示すことが現状を打破出来るのだろうか


まずなにより


素直に反応していくことから始めよう


心の仮面をとりのぞこう


後悔は十分経験した


他者を尊重しつつ


退かないことに貪欲に

想うことは現実に発露して

思うことに素直になろう


人として生きている以上


独りであるたいと願うことは不自然なのだから

ふれあうことに対して逃げないでいきたい