土日を費やして
気持ちを整理する為
関わりのある地方へ
行ってました
五年来の思慕に終止符を
相手を信愛する決意を
相手の真実を確信する為
最も穏やかになれる
風土に触れて
これからも顔を合わす
機会の多い相手にとって
なんでもない存在になる為
全て起こる前に戻ろうと
試みました
相手の幸せを願う自分はある
相手の面を信じる自分はある
どうあっても
相手を愛する自分が消えない
奪って
捕まえて
結べば
自分のエゴは成就する
しかし
魂の中心が
それを許さない
自然界の雄と考えるならば
略奪愛は狩猟であり
自然そのものだが
私の根幹は
略奪愛を否定する
相手の愛が成就すること
それは同時に
自身の思いが叶わないこと
判っていても
偽善的と
知る人から謂われても
出来ることではない
これでいいのかわからないが
この選択以外実行出来ない
今に至って
相手の言葉を信じて
恋慕に終止符を打つ
彼女を信愛しつつ
違う歴史を
歩き出そう
気持ちを整理する為
関わりのある地方へ
行ってました
五年来の思慕に終止符を
相手を信愛する決意を
相手の真実を確信する為
最も穏やかになれる
風土に触れて
これからも顔を合わす
機会の多い相手にとって
なんでもない存在になる為
全て起こる前に戻ろうと
試みました
相手の幸せを願う自分はある
相手の面を信じる自分はある
どうあっても
相手を愛する自分が消えない
奪って
捕まえて
結べば
自分のエゴは成就する
しかし
魂の中心が
それを許さない
自然界の雄と考えるならば
略奪愛は狩猟であり
自然そのものだが
私の根幹は
略奪愛を否定する
相手の愛が成就すること
それは同時に
自身の思いが叶わないこと
判っていても
偽善的と
知る人から謂われても
出来ることではない
これでいいのかわからないが
この選択以外実行出来ない
今に至って
相手の言葉を信じて
恋慕に終止符を打つ
彼女を信愛しつつ
違う歴史を
歩き出そう
