日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
ランドホームコースター君の車検です。
継続検査すると言っていたトヨタディーラーだったが、キャンピングカーはやらないことにしたって。リスクあるからでしょうね。
整備はやるとのことでオイル交換を。凄いでしょ、リフトアップして。リフトアップした方が作業効率は良いね。
ビルダーや日産ディーラーはやってくれるのだが、新規登録から2万2000キロしか走っておらず、分解整備することもないだろうって(自己見解です)ことでユーザ車検することにした。
不合格要素はなるべく排除するってことで、準備して行ってきました。
①荷物おろし
ポタ電100kgやその他の重量物80kgを降ろして
室内に置いてある布団などはおろしておいた。
②保安基準適合証明書
後づけになってしまったシートとシートレールの証明書をゲットして
③アクリル窓の開閉度抑止
インシュロックで固定
④燃料・アドブルーの消費(重量対策)
⑤ウオッシャー液追加
検査で液が出なかったらまずいよね
継続検査は2ヶ月前から出来るので今回は2ヶ月前に実施だ。
1年と10ヶ月で22000km、月平均1000kmの走行になりました。
ということで書類を事前に入手して、
記入要領や鉛筆で記入する箇所を調べて記入です。
陸運事務所前にある予備検査場で、ブレーキ、サイドスリップ、速度、ヘッドライト光軸の確認です。
速度検査では、アクセル踏んでも後輪回らずで、なんで?
なんとトラクションコントロールが効いて、後輪が動かないのであった。トラクションオフで測定OK。
40キロ表示で実速度が34キロ、少なく出るんで本検査は43キロでボタンを押すことにしたけど。範囲内だけどね、下手にやるとスピードオーバーで不合格になる。光軸は、下向きだったので上向きへ調整したようだ。
ということで完了。予備検査費用は、6100円でした。
明日が本番の継続検査だけど、自賠責保険、重量税、手数料の印紙を購入して。
このまま、継続検査してしまえばと思い、空きがあるか、聞いたらOKだと。
ラッキー〜
検査ラインに並びます。ユーザ車検は40年前にやったけど、久しぶりだ。
検査員が来て、ウオッシャー、方向指示、バックランプ、ハザード、車台番号をチェック。
車台番号は運転席側のドアフレームにあるプレートではなく、運転席側の下部フレームの刻印で確認していた。プレートではアカンようで。フレームに刻印があるなんて知らんかった。
見えにくいけどフレームに車台番号の刻印があります。
キャンピングカー要件のチェックということで検査員が室内で点検です。水タンクはどこかと聞かれたくらい。徹底的に確認するかと思ってたが、完全に拍子抜け。シートの適合証明を見せてくれとも言われず、重量測定もなく。窓開閉の開閉度確認もなく。
検査ラインで、初めてと言えば付き添ってくれ、停車位置やブレーキのタイミングなどを指示してくれます。で、付き合ってくれた検査員に重量測定しないのかと聞いたら、ライン入る時に言われなければやらないって。怪しさがある時にやるってことかとワタクシは、理解した。
適合欄に押印されてパスです。
これと他の書類、車検証、自賠責保険の証書を窓口に出して。
シールを貰ってフロントウインドウに貼り付けて完了だ。
法定点検未実施と印刷されてるね。検査後整備なんで。
次回は、10年10月だ。
次回もユーザー車検するけど、ブレーキパッドやシューの厚み確認とハブ周りの分解整備をやっておこう。距離や周期で交換する消耗品もね。
ということで、帰りにトラックステーションに寄り燃料を70リットル給油、アドブルーも満タンにしておいた。スタンドの人が入れてくれた。
これだけで90kgなんで荷物が少しでも載ってたらアウトだなぁと思った。スペアタイヤ40kgだし。100kg制限って現実的でないなぁ。
総費用は65150円でした。
予備検査 6100円
重量税 41000円
手数料 2600円
自賠責 21550円
自賠責保険は値上げされてた。
ポタ電源や荷物を戻して完了だ。
相棒キャラバン君もユーザ車検にしよう。
ブレーキオイル交換とブレーキパッドの残量測定をディーラーにやってもらうかな。分解整備簿は作っておこうかな。
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