日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
ニュースや新聞の経済面でも登場していたBYDの軽自動車EV。軽自動車の開発をしていた元日産の人が開発に携わったとも。
どんなもんかと見に行ってきた。
大したことないだろうとワタクシの先入観ですけど。
BYDって、元々電池メーカだそうだ。
電池容量が22.4と35.84kWhの2種類で3グレードの展開である。
これは、エントリーモデルで22.4kwhだ。214.5万円(税込)
Sakuraの補助金込みの実質価格を意識した値付けではないかと思ったね。
駆動電池はなんとリン酸鉄のリチウムイオン。
サイクル数や満充電にしても劣化は少ないと思うね。発火はしないだろうし。
電池容量の大きいモデルは35万円高だけど、EVマスト装備のシートヒータやハンドルヒータ、運転席電動調整、後席ブラインド、アルミホイール、スマートフォンドア解除、アラウンドビューなどの実用装備が付くので、このモデルがいいかも。
ディスプレイオーディオがついており、ドラレコやETCは付いていない。
質感もまぁまぁ。運転席と後席に乗ってみたけど、広く感じる。頭上の天井までの高さがあるからね。
モーター類は底の方にマウントだね
後席のレッグスペースのクリアランスも超広く。
そして、後席はなんと電動スライドドアだ。
荷物は結構広め。
4輪ともディスクブレーキには驚き。
1500wのAC出力はこのオプション機器で可能だそうだ。室内にコンセントがないのは少し残念。
暖房は電熱だそうだ。省エネタイプのヒートポンプ式の暖房ではないのがとても残念なところ。
冬は航続距離は減るのではないかと思った。
真夏のバッテリ温度が高くなった場合や、真冬の低温下での充電の入り方を聞くのを忘れた。
対応してくれた営業マン。かなり、勉強したみたい。
走行距離は、高速を120kで走ると減りが速いとか、よーくわかってますね。
トヨタ、ホンダの営業マンは、質問してもはぁあー?って感じで。
まぁ、そんなこと質問する客はいないかもだけど。営業マン自身、勉強して説明することはしないってことかなと。
日産のSakura、ホンダのN-ONEe、競合車と較べてもそれ以上の仕上がりではないかとワタクシ的には思いましたね。補助金が少ないのが大きなデメリットではあるが。満額出れば、黒船到来って感じだと思うが。
故障率、耐久性など当たり前品質は日本車並みか非常に気になる所だ。誤作動しないだろうか。故障時の対応レベルも。大阪万博での中国製EVバス問題でやはり中国製っていうのは不安が残る。ワタクシの感想です。
RVタイプのシリーズも展開していたので、これも見てみた。
価格に驚き。500万円、リーズナブル!
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