日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
バスコンのコースター君。
ソーラーはつけていないので、走行充電で充電しつつ、バッテリ枯渇時は、RVパークで充電する。夏の期間は夜間にクーラー使うので3から4日毎の充電になる。クーラを使わないシーズンは、走行充電なしでも10日以上は無充電で過ごせる。
RVパークの外部電源はだいたいが15A。キャンピングカー内は15Aなので、その範囲内で運用しないといけない。
電子レンジを使う時は、サブバッテリやポータブル電源の充電を一時中断する必要があるので、ワンタッチでできないかなと。これが面倒だったのだ。
実現するにはスマートホーム機器の導入だ。
スマート化のマスト要求条件をまとめてみました。
①ポタ電源2セット、サブ充電器の充電を個別にスイッチでオン・オフできること
②2セットあるポタ電源の電源オンとAC電源オンをワンタッチで出来ること。電源オフもワンタッチで出来ること
③②操作の一連でエアコンの冷房から送風に切り替え出来ること(マスト要件ではないが)
これらの要件はハブとリモートスイッチ、スマートプラグで実現できる。
温度湿度も表示できるハブを導入。
リモートスイッチで、充電のオン・オフ、ポタ電源のコントロールを。
AC充電器のコンセントやポタ電源の充電ケーブルにスマートプラグを。
ポータブル電源オンとAC電源オン操作がワンタッチでできるようになった。
ポータブル電源のAC供給には、電源オン→5秒ウエイト→AC電源オンのシーンを登録して、この実行をリモートボタンに割り付けるだけ。待ち時間は最低で5秒だけど2秒で定義できればと思うね。スイッチボット社に要望しておこう。
ポタ電源の電源投入は短押しだけど、電源オフは3秒押し。なので、3秒押しのボットを追加。
これで電源コントロールが全て出来るようになった。
ハブはWi-Fi接続前提になるのでホームルータに接続している。povoなのでトッピング購入せずとも128Kbpsで動作するので無料で使える。この低速でも、動作に支障はなかった。
ガッツリ使う時はpovo24時間だけど、通常はデザリング使用なんで、128kbpsで無料っていうのはありがたいね。
これにて、充電とポタ電運用の快適化完了だ。なかなかと遊べたセッティングであった。
運用してみたけど、ポータル電源の充電で問題発生。スイッチボットの問題ではないが、次の機会に対策を。
スイッチボット社へ、タイマー時間の短縮化の要望を送っておいたけど、回答がきたね。
実行はサーバーでやっており、短くするとネットワークやサーバ処理の遅延により期待動作しない場合があるので、最低時間を5秒にしていると。今後はサーバー強化などにより、短縮化を検討したいとのことだった。
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