日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。
地デジ圏外の停泊場所では、リモート視聴(自宅に設置してあるリモート視聴機器に接続)により地デジやBSを視聴する。スマホやiPad、PCが視聴機器になるけど、fireスティックなどのストリーミング機器をサポートしていないので画面が大きいテレビで見ることができない。
iPad13インチとテレビの24インチでは画面サイズが随分と違いがある。
ipadは、1/4の面積なのでかなり小さい。
大きなテレビ画面で見られるようにしたいということでどんな機器があるか調査だ。
ストリーミング機器でテレビ視聴できる機器はバッファローのNASNE、昨年末発売したパナのmiyotto。
調査してみるとNASNEはchromeキャストとTORNEというアプリで有料の視聴再生機能が必要だとか。
ややこやしそうで、トラブルと面倒なので、選択肢から外した。
パナのmiyottoはどうか。
サポートにAIオペレーターというのがあったので聞いてみた。
世の中進んでいるぞ。
実現可能だ。
早速発注したら翌日届いた。5年保証付きの商品にした。HDDなんでね。
デカいACアダプターだ。
アンテナ、BーCASカード、電源とLANケーブルを接続して、アプリで初期設定すれば直ぐに使える。
まずは宅内接続でiPad、fireスティックで動作確認。
次は宅外でのテスト。宅外というのは外出先で携帯網やWi-Fiを介して接続する形態だ。
まずは、デザリングで接続してテストだ。
fireスティックで試す。
アプリを起動すると90秒ほどくるくると円が回り、メニューが表示される。遅いなぁ。
チャンネル選定してから10秒ほどで画像表示される。
チャンネル指定してからの表示時間は使っていたリモート視聴機器と同レベルだが、起動に時間がかかるのはちょっとねって感じで。iPadやiPhoneの宅外接続だと起動は瞬時で視聴開始は10秒ほど。なんでこんな差があるのでしょう。
ここで少し考えた。
宅内での起動は速いのでホームルータでやってみる。早くなるのではないかと期待。
起動時間が大幅に減少。10秒ほどに。
デザリングとホームルーターにシステム的な違いがあるのだろうと思うけど。何が違うの?
ホームルーターで使うことにした。
画質優先の8Mbpsでは画像が停止して再開する頻度が高い。自宅のネット環境は、ケーブルテレビのネット。上りが9MBpsなんで、これがボトルネックなんでしょう。
4.8MBpsや2.4Mbpsなら停止はなかった。この速度でも24インチテレビなので解像度に違和感がない。
テスト完了だ。
キャンピングカーに設置した24インチテレビでリモート視聴できるようになった。起動時間の問題から、ホームルーター接続が前提になるけど。
宅内では、miyottoとルーターとの接続は無線より有線の方が起動時間及び表示時間が3倍早い感じなので、有線接続を選択だ。(宅内接続でスマートテレビの場合)随分と昔のケーブルを利活用していたのでCAT6aに交換しておいた。
紐状で柔らかケーブル。
配線が楽だ。
評価結果です。
地デジ圏外でリモート視聴する場合はこのmiyottoで十分使えることがわかった(fireスティックで宅外接続する場合)
携帯の圏外はダメなんですけど。スターリンクでは試してみませんでしたけど。
①デザリング接続だとアプリ起動から、メインメニュー表示まで時間がかかる(90秒)。起動時間を短縮するにはホームルーターで接続する。
②miyottoとルーターとの接続は有線接続する。
③宅内ネット上り速度は速い方が良い。少なくとも10Mbps以上が必要と思われる。
車中泊先でのテレビ視聴は、
①NHKを視聴する場合は、NHKoneで
②民放の過去放送ならtber
③民放の地デジ圏内はナビの地デジ
④民放の地デジ圏外の場合には、このmiyotto
⑤録画視聴はmiyotto
iPhoneにもインストールしておいた。
風呂やベッド、トイレでテレビが見られるのはいいぞと。
DR(劣化せずに録画する)モードで番組録画をして55インチのメインテレビで視聴したけど解像度や動作に問題はない。宅外で録画した番組を視聴出来るので、録画はmiyottoへ移行した。BS4Kは未サポートであるが。
スポーツクラブでランニングマシンをやると暇なんで、iPhoneでテレビ視聴。
色んなシーンで使ってみたけど、良いね。
留意点は宅外接続の有効期間は90日。切れる前に宅内接続して有効期限をリセットする必要がありますよ。
旅に出て使ってみた評価はこの次にでも。
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