キャンピングカーの節電対策 | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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ランドホームコースターバスコンでも旅に出ています。

 

ランドホームコースターには600AHのサブバッテリーと5.7kwhのポータブル電源を搭載している。

 

 クーラー使わないシーズンの長期旅は1日あたり走行充電4時間程度で電源を枯渇しないように出来ればと。


節電対策です。


節電の狙い目は100VACを供給する1500Wのインバーター。

 

○出力の大きいインバータは、待機電流が大きいと思われる。

○電子レンジやエアコンの待機電力が無駄。

○小電力機器に使うと効率が悪いと思われる。定かではないが。

 

使う都度、インバータをオンにすれば良いがテレビのWIFI設定を都度やらないといけないので面倒くさい。ネット動画やNHKプラスを見るのでwifi必須なのです。デザリングだと遅いし切れるのです。

使わない時は切るのが鉄則ではあるが。

 

1500Wのインバーターで供給すると効率が悪いと思われるので、小電力のインバータを使うことにした。シガーライターから電源をとる120Wのインバータである。

 

image

 

選んだ機種はpowertite(未来舎)のインバータ。定格は120Wの正弦波のインバータで手のひらサイズだ。シガープラグのケーブルが付属している。変換効率は88%。

この会社の製品をキャンピングカーで使っているけど、故障知らず。前車でインバータや充電器などを20年間使ったけど、壊れませんでしたね(稼働時間が短いのもあるが)。なので、この会社の製品一択になります。メイドインチャイナに較べ3倍高いけど。

 



 

結果よしでしたよ。

小電力のインバータにすることで、実測値と使用時間から想定すると1日の使用量が57・6AHから35・4AHになり、約4割減となった。22AHの削減である。電子レンジやエアコン使う時は1500Wインバータやポータブル電源を使用し、テレビやwifiは小型インバータを使用することにした。

 

 

お時間のある方は詳細をどうぞ。

 

まずは現状把握です。

1500Wインバータの使用電流を調査。

インバータオンで1.5A。やはりデカい。

 

 

電子レンジとエアコン、テレビとサウンドバーの待機とWIFIルータで1.9Aでした。

テレビ視聴で 3.9Aであった。

 

24時間待機だと45.6AHの消費になる。6時間ほどのテレビ視聴で23.4AHだ。

1日で合計57.6AHの消費になる。節電するなら、テレビ視聴時のみにすれば23.4AHだ。

 

120Wインバータの場合です。

待機電流は0.3A。やはりかなり小さい。

テレビ、サウンドバー待機状態、WIFI稼働で1.1A。内0・5AがWIFIだ。

そして、テレビ視聴で2・6Aだ。

 

テレビとサウンドバー待機とWIFI稼働で電流は1.9Aから1・1Aに。

テレビ視聴時の電流は3.9Aから2・6Aになった。

 

24時間のwifi稼働と6時間のテレビ視聴だとすると、35・4AHだ。1500Wのインバータだと57・6AHなので約4割減になる。デカいね。22AHの節電になった。まぁ、いいんじゃないでしょうか。

 

追記

ご質問があったので追記です。

ファンは内部温度により自動回転します。

ファン音はしますので、近い場所に設置ですと気になるかもしれません。



送られてきた荷物の中にカタログも同包されていた。

商品はpowertiteからの直送であった。

 

 

色んな機種があるねと。

 

 

他にも節電しているのはスマホなどの充電。


iPhoneやiPadの充電はACアダプターではなく、シガープラグUSB充電器を使っている。インバータ使わないのが理由だ。


ACアダプタよりも出力が大きいので充電時間は短くなるメリットもある。

 

 


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