日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
コースターバスコンでも旅に出ています。
購入してから、この夏で3年目になるEENOURのポータブルクーラー。
2年の保証期間ですが、そろそろ切れます。
買った当時はwave2と悩んだけど、冷房能力は最強で、ダクトが背面だったのでこれにしたんですね。ACアダプタ方式でそれがとても熱くなるデメリットがありますけど。
そろそろ活躍するシーズンになるので、試運転です。
室温25度で送風口温度は13度でした。
冷却は大丈夫でした。
一時間ほど試運転しました。ドレイン排水もしたので、大丈夫でしょう。
ECOFLOWからWAVE3が新製品として出していますね。
冷房能力をアップさせたようです。
wave3の販売ページにあるオプションで見つけたのが、これ。いいんじゃないかと。
助手席側窓のダクト穴プレートをDIYしようかと悩んでました。
EENOURのダクトの径がWAVE3と同じなら、使えそう。測ったら、15.8センチと13センチでした。
ECOFLOWにシートの穴径を問い合わせたら、すぐに回答が。
大きい穴の隙間は7ミリだね。いけそうな感じではあるが。縫製の誤差で入らないかもしれませんが。
この製品、いいけどどうすっぺか。
排気ダクトの窓埋めDIYは、面倒なんで、こう使ってましたよ。窓ガラスを少し降ろして、ダクトを通す。
セットするのに10秒もかかりませんので、超楽です。そして運転席側の窓をちょい開けで風通しを良くする。これは昼間帯の対応ですけど、夜間帯は虫が入るので塞いだほうがいいかも。
夏の間は、本体はここに常設。移動させる手間は要らないので、ベストポジションです。
運転席と荷室の間はカーテンと銀マットで断熱というか、熱い空気が流れ込まないように厚目の銀マットで取り外し可能な隔壁で遮っています。フロントウインドウとサイドの窓には、断熱のシェードをつけます。
まぁ、窓を締め切ると運転席側の温度上昇が50度以上になるので、熱気を荷室内に流れ込むよりは、運転席側を遮ぎり、冷却する容積を減らし、運転席側の風通しを良くすることで温度を下げた方が室内温度が上がらなくて良いかもである。比較したことはないが。
ここで、アイデア。
内側に断熱シェードつけるよりも外側につけた方が効果高いかもね。DIYしてみようかと。
真夏の昼間に使う時は、こういった対策をしないと冷えないですね。ご参考までに、ポータブルクーラーで車室内を冷やす工夫のブログを。
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