日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
たまにはシビリアンバスコンでもお出かけしています。
ワタクシの車中泊車キャラバン君。
夏場を涼しく過ごすためにクーラーを導入します。
300AHのリチウムイオンは、おそらく一泊で消費してしまうでしょう。
翌日にサブバッテリーの充電が十分にできるかどうかですけど、ソーラ電力倍増を考えてみた。
現在は、100Wのソーラーを二枚載っけてます。
晴天、気温31度、正午の発電です。
パネルは結構な熱さになっており、200Wは超えないでしょう。
真夏は効率が落ちるでしょう。
バッテリー充電電流は13A程度です。
条件が良ければ1日に1kw程度を充電出来るかも。
仮にクーラーの夜間使用で3kw消費したとすると400Wに増強したら、合計2kw充電出来るので、1kwを走行充電に割り当てれば2時間の走行で満充電できることになる。増強しなければ4時間の走行。あくまでも晴れてればです。
100VACが使えるキャンプ場やRVパークに停泊すれば充電問題は解決するけど、思いつき旅なんで当日の確保が難しいかも。特に夏休みは。
なので、400W化を考えてみようかと。
で、100W2枚のパネルの値段を調査。かなり高騰して30000円だったけど、セール中でかなり安くしていた。コントローラは容量の大きい物に交換が必要だけど、これも安くなってた。
で、やるかどうか悩む〜。
クーラーの消費電力を測定してから、やるかどうか考えようかと。
やるんなら、車検の度にソーラー降ろしはジジィには身に応えるので、外さなくても良いように、構造変更で1ナンバーかキャンピングカー登録をするかな。
1ナンバーは、車の高さを変更する構造変更でお手軽。デメリット多いけど。
キャンピングカー登録には炊事設備を作る必要があるね。
検討してみよう。
車中泊の旅、キャンピングカーのブログがあります。
ポチっと押して、ブログ村の車中泊の旅をご訪問ください。
