車中泊車 製作中 その28 充電制御とサブバッテリーの走行充電について考える | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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製作着手してから、もうそろそろ2ヶ月です。

 

いつ完成することやら。

 

部分完成で確認しながら、製作を進めています。

 

今のところ、

 

FFヒーター 連続運転 OK。1時間程度ですけど。

 

ポータブル冷蔵庫 運転OK。

 

デスクトップパソコン 運転OK

 

EFDELTA 倍速充電 OK

 

サブの走行充電 検証したけど、気になる点が。

 

走行充電器は、これ。

 

 

右側の黒い箱です。

パワータイトの走行充電器です。

 

ACCラインで運転開始ですけど、メインバッテリの電圧によって遮断、復帰する仕組みになっています。

 

充電制御された車なんで、エンジンスタート後は、14.2V、しばらく走ってると、13.2V、たまに12.6Vになります。ほとんど12.6Vにはならないって感じです。12.6Vの時間は短く13.2V復帰します。その後、14.2Vにはならない感じです。

 

走行充電器の遮断電圧は12.8V、復帰電圧は13.4Vです。

充電制御で12.6Vになると充電遮断です。その後に14.2Vにならないと復帰しませんね。ということは、充電再開しないかも。充電してなかったって悲しい結末になるかもね。

 

この遮断、復帰の制御は、メインバッテリ保護なんですね。

 

この仕組みはオフにできるのですけど、ACCオンでエンジンかけずにアクセサリーを長時間使うとメインバッテリー上がりのリスクがあるなぁ。そんな使い方しないけど。

 

13Vの復帰だとよかったけど。

 

 

 

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