北海道車中泊の旅 総括編 丹頂鶴に会う | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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北海道車中泊の旅に行ってきました。

ネイチャーと撮影が主たるテーマでしたので、丹頂鶴に会えることを期待しておりました。

 

 

前回はオジロワシでしたが、今回は丹頂鶴です。

 

 

環境省のホームページから。

 

1)分類
  • ツル目 ツル科
  • タンチョウ
  • 学名 Grus japonensis
  • 絶滅危惧Ⅱ類(VU)(環境省第4次レッドリスト)
2)分布及び個体数
  • 国内では、北海道東部の湿原を中心に分布している。
  • クッチャロ湖やサロベツ湿原、十勝川流域などに繁殖分布が拡大する一方で、越冬期はほとんどの個体が釧路地域に集中分布する。
  • 約1,650羽(平成30年度、NPOの調査による)
  • 世界の総個体数は3,050羽とされ(IUCN Red List,2016)、種の半数以上が北海道東部を中心に生息。

 

少ないですけど、増殖事業でかなり個体数が増えてきたようです。

 

 

飼育されている鶴は丹頂鶴自然公園、阿寒国際ツルセンターで観察することができます。

国際ツルセンターがおすすめです。屋内展示で勉強できます。

 

だけど、フィールドで見たいって事で朝早くから釧路湿原を回ります。

赤線のルートが探索した経路ですね。

 

赤のハッチングしたところが発見した場所です。

営巣場所ではなく、餌場です。

牧草地で刈ったところにいました。他の場所でも同じだったので餌場なら発見しやすいと思います。冬しか見られないと勝手に思っておりましたが、北海道のは留鳥ですね。冬は大陸から渡ってきます。

 

 

 

 

 

 

朝4時過ぎです。運良く見つかりました。

かなり、遠くになります。

 

 

 

ファミリーのような気がしました。

ベレー帽をかぶっていないのは子供でしょう。。

 

 

コレ、見れたのはラッキーなのかな。

 

求愛ダンスでしょうか。

 

 

子供が見つめております。

 

 

 

コレは、摩周湖に向かう途中で。

 

 

 

脚に番号つけた環をつけてますね。

 

 
北海道車中泊の旅はコレで終了です。
 
 
 

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