放浪鴎の「ロッ鉄な日々」 -38ページ目

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

昨日はまあ、色々と忙しい1日でして。


①開店時間に合わせて、新宿京王百貨店の駅弁大会へ。

②早々に切り上げて、国立で高校サッカー準決勝2試合観戦。


そして、

③渋谷青山通り沿いの「美醤」で新年会。


久々の美醤でしたが相変わらず馬刺しは旨かったですし、

参加された方それぞれの思い入れのある選手の話、

その他マリーンズやプロ野球の話を中心に盛り上がりました!


個人的にはロッテとともに応援するFC町田ゼルビアが

史上初のJリーグからJFLへの降格クラブになって

大変なことになっているし、(参照記事はコチラ↓)

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11442487777.html

選手の入れ替わりも少ないロッテのことは

余り気にかけてなかったんです(笑)


でも久しぶりに濃い野球の話ができて、

開幕が楽しみになってきましたよ(・∀・)


料理や酒の写真はあんまり撮ってなかったんですが、

締めのレタスしゃぶしゃぶの写真を一枚。


ライトスタンド観戦会の話も出ましたが…

JFLやJリーグの日程が出てからじゃないとわかんないっす(´・ω・`)


遠征に行きたいところも多いんですけど、

これもサッカーの日程&資金と相談かなあ。


これだけじゃアレなので、帰り際に撮った写真。

一歩づつ階段を上がっている印象もあるし、

いまいちブレークしきれない感じもある上野。


上野あたりが一年通してローテに入ってくれると、

先発投手事情もだいぶ好転するんですけどね。

今年はチャンスで打って下さいね(笑)


そして、願わくばずっと「ロッテの今江」で!

大半のロッテファンには存在すら忘れられてる感のあるこの人、

頑張って自主トレしてるそうです。



最後に

完全復活が待たれる「町田の星」(右)と、

もう結果残さないとヤバそうな桜島ファーヤー。(左)


参加された皆さん、ありがとうございました&お疲れ様でした。


ロッテ戦の参戦計画がほぼ固まったら、

去年までと同じようにフリースペースにでも書きますんで(汗)

まさに、草刈り場。


レンタル組全員。そして崇文、勝又に続いて

http://www.zelvia.co.jp/news/news-23856/

北井佑季選手 松本山雅FCに完全移籍のお知らせ


これはもう解っていたことで、6日付けのアメンバー限定記事、

「○○○○選手、△△△△FCに完全移籍のお知らせ。」とは

このことだったんです。


個人的に最下位(=降格)の責任の大半は前監督と

それを途中解任しなかった人達にあると思っていますが、

勿論、降格の責任の一端は選手達にだってあるはず。


なのに、難破船から逃げ出すように次々と移籍していく選手達。


「これまでよく頑張ってくれた。」

「新天地でもガンバレ!」


そういう気持ちもないわけではありません。


ただ一方で、口ではチーム愛や町田愛を語っていても、

やはり選手達はチームやサポーターのためではなく

自分のためにプレーしているんだな、と。


そんなことは十分解っていたつもりでしたが、

降格して改めて痛感しました。


「出ていく選手達を恨んだりはしない」という方も多いようですが、

自分は恨む気持ちがないと言ったら嘘になりますね。

(考え方は人それぞれなのが当然ですが。)


正直、もし出て行った選手が移籍先で大活躍した時は

嬉しい気持ちもある半面、「ゼルビアに残っていれば…」と

ガッカリする気持ちの方が大きいと思いますし。たぶん。


それだけに一方では、年内に残留を決めてくれた太田、柳崎、大竹、

小川、三鬼、鈴木孝司の6選手には特別な感情が生まれました。


今年もユニを買うとしたら、背番号は間違いなく

この6選手の中から選ぶでしょうね。


あと、FC町田ゼルビアのエースとして大活躍してくれたK選手。

理由はどうあれ、自分からチームを出ていく人間が

「チームを離れても、自分はゼルビアファミリー」なんて

言うもんじゃないと思いますよ。

(心の中で思うのは自由だと思いますが。)


チームから出されたS選手や、

引退したT選手がそれを言うなら、また別の話ですがね。


結局、破滅したチームに取り残されるのはサポーター。


(たしか)最下位脱出が相当厳しくなった愛媛戦の敗戦後、

「お前らが降格させたんだから逃げんなよ!」という

ヤジが飛んでいましたが、その気持ちもよくわかります。


ただ、選手は他チームが助け舟を出してくれないことには

破滅した難破船から脱出できませんが、

(まだ助け舟を待ち続けている(と思われる)選手もいるし。)

サポーターの前には常にもっと立派な船が40隻も待っています。


町田市のサッカーファンだからと言って

ゼルビアを応援「しなければならない」理由など一つもないわけで。


そして、移籍した選手のように新しい船に乗るのも、

船に乗る(特定チームを応援する)こと自体を辞めるのも

残ってくれた(&やってきてくれた)選手と一緒に

破滅した難破船を再生しようとするのも自由なんですがね。

たまたま見た某新聞の夕刊で知ったんだけど。



これ、ある意味衝撃…

で、もっと詳しく知りたくなってWikiってみた。

元々はさくら学院っていうアイドルグループ内で
お遊び的に(?)BABYMETALというヘビメタやってたのが
Youtubeとかで話題になって、
ついにはこの曲でメジャーデビューしちゃったとか何とか…

でも、これ絶対X JAPANの路線狙ってるでしょw
モロSilent Jealousyを彷彿させるもん。

「ヘビメタのヴォーカルはこうでなきゃいかん!」みたいな
ものを持ってる人には叩かれるかもしれんけどね。

コーラス(?)の2人は正直微妙だけど、
ヴォーカルのこの子の声、個人的には好きだわ。
なかなか可愛いしねw

で、この子のお姉さんは乃木坂だとか…
全然知らんかったわ。


5日(回)分11500円(1回あたり2300円)で、

(基本的に)全国のJRの普通列車が乗り放題の青春18きっぷ。


この冬の青春18きっぷで、通常運賃に換算すると

いくら分乗ったのか計算してみましたw


【1日目】 2300円(18きっぷ1日分とピッタリ同じ!)


・大阪(東海道線)→京都 540円

・京都(東海道線)→近江八幡 650円

・米原(東海道線)→京都 1110円


【2日目】 6830円


・京都(東海道線)→小田原 6830円


【3日目】 10500円


・横浜市内→只見(高崎・上越・只見線経由) 5250円

・只見→横浜市内(上と同じ) 5250円


【4日目&5日目】 (2日合計)13150円 


・八王子→仙台市内 11660円

(八王子(中央本線)→塩尻(篠ノ井線)→松本(大糸線)

→糸魚川(北陸本線)→直江津(信越本線)→豊野(飯山線)

→越後川口(上越線)→宮内(信越本線)→新潟(白新線)

→新発田(羽越本線)→余目(陸羽西線)→新庄(陸羽東線)

→小牛田(東北本線)→仙台) 

・白馬⇔神城(重複乗車区間・往復) 360円

・豊野⇔長野(いわゆる「はみ出し乗車」区間・往復) 460円

・余目⇔酒田(上と同じ) 460円

・新横浜(横浜線)→成瀬 210円


予想と比べて3日目が高く、4日目&5日目が安かった印象です。

3日目は同一ルートの往復になるので

単純に2倍しなければいけないのに対して、

4日目&5日目は通算計算できて、かなりの長距離なので

(運賃計算㌔で949.9㌔)安くなったんでしょうね。


…で、5日分合計は。


32780円でした。



・下川社長「最も影響が大きいのはスポンサー」


・「広告収入2億5千万→3割減にとどめたい」


・メインスポンサー3つ(イーグル、小田急、COUMZ)は

引き止められる見込み


・COUMZは参加大学拡大の可能性あり


・入場料収入7千万→半減見込み


・年間収入4億7千万→3億5千万予測

(Jからの降格見舞金5千万含む)


・選手スタッフ人件費1億5千万→1億に抑える


あと、こんな記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000001-mailo-l13


庄司は残留と見ていいんですかね。

・サブロー(津田)が引退しました。


・俊介(酒井)、晋吾(戸田)が戦力外になりました。


・井口(平本)がソフトバンクに帰っていきました。


・今江(崇文)とフクーラ様(勝又)がFA流出しました。


・グラ(ガンジン)&白いの(ディミ)も帰国しちゃいました。


・大地(志有人)、伊藤(下田)もいなくなりました。


・ついでに大松(薗田)もいなくなりました。


・唐川(北井)、成瀬(田代)もいなくなりました。


・清田(加藤)もいなくなるかもしれません。


・投打の軸になれる選手を1人づつ(深津、向)補強しました。


・控えクラスの若手4人、新人4人を補強しました。


・あとは、他チームの余剰戦力や戦力外を見繕い中です。


…書いてて超悲しくなってきた(ノДT)



年末雪見乗り鉄旅行編の最後の記事は、2日目の昼から。

羽越本線の快速「きらきらうえつ」で酒田に到着して、

駅裏のラーメン屋で昼食を取った後は



陸羽西線の新庄行き快速「最上川」に乗車!


こちらは快速と言っても、普通列車と同じ車両ですが。

…ってか、それがフツーなんですがw


基本的に西に進路を取ってきたこの旅行ですが、

この先しばらくは進路を南へと変えます。

「奥の細道・最上川ライン」の愛称がついている陸羽西線、

その名の通り、最上川に沿って走る区間も長くあります。


最上川側は酒田発だと進行方向左、新庄発だとその逆です。


1時間足らずで新庄に到着、

一服して写真撮るにはちょうどいい9分接続。

陸羽東線の快速「リゾートみのり」でさらに南へ向かいます。


その名の通りのリゾート列車で、週末を中心に運転。


JR東日本の他のリゾート快速と同じく、

先頭車には展望スペースがあります。


アテンダント兼車内販売員さんから、

ポストカード型の乗車記念票をもらいました。

新庄を発車して30分ほどで、列車は山の中へ。

…ここらへんが分水嶺のはず。


その後もこんな景色が続きますが、


ふいに眼下に鳴子温泉郷が広がってきます。


この鳴子温泉から先は次第に雪が少なくなっていき、

新幹線と接続する古川では車窓から雪は全く消えていました。

終点の仙台まで乗って、牛タンで夕飯を食って、

この旅行のラストイベント。

非常に今さらながら(笑)、

東北新幹線のはやぶさ型ことE5系に初乗車!

(写真は東京到着後に撮影。)

でも今回は、指定席でガマン。

…せっかくグランクラスに乗るなら、

全区間(東京~新青森)乗り通したいし。


乗った感想としては、中間車の基本構造は

東海道山陽新幹線のN700系と似てるなーと。

…喫煙者としては、だったら喫煙ルームも作ってくれと思いましたがw


東京到着で今回のイベント全て終わり、あとは町田の巣に帰るだけ。

…と思ったら急に疲れが出てきて、

東京→新横浜を新幹線利用なんて贅沢しちゃいましたw


<この日の乗り継ぎまとめ>

長岡8:18(信越本線・快速くびき野1号)→9:18新潟

新潟10:15(白新線、羽越本線・快速きらきらうえつ)→12:51酒田

酒田14:00(羽越本線、陸羽西線・快速最上川)→14:51新庄

新庄15:00(陸羽東線、東北本線・快速リゾートみのり)→17:37仙台

仙台18:54(東北新幹線・はやて36号)→20:36東京

東京20:56(東海道新幹線・こだま807号)→21:15新横浜

新横浜(横浜線)→成瀬

12月29日&30日の乗り鉄旅行、2日目の30日編です。

この日は長岡から新潟行きの「快速くびき野1号」でスタート。

これもどっからどう見ても特急車両ですが、種別は快速。


なので、こんなシートに18きっぷだけで乗れちゃいます。


人気列車で特に長岡~新潟は乗車率がいいそうなので

座れるか心配でしたが、蓋を開けてみりゃガラガラでした。

たしか、加茂あたりの一枚。


1時間ほどで新潟に到着。


ここでは乗り継ぎが1時間開くので、タレカツ丼を食いたかったですが、

時間が早すぎてどこも開店前で断念(ノ◇≦。)

できたばかりのホームに止まっていた、

酒田行きの「快速きらきらうえつ」に乗車。


村上、鶴岡、酒田などへの観光客誘致を目的とした

リゾート快速列車で、4両編成のうちの1両は

車内の売店でモノを買えばだれでも座れるボックスシート。

両先頭車には展望スペースもあって、
さらに中間車には沿線の観光案内も。


しかし、この日は12月30日。

観光客らしき姿はほとんどなく、帰省列車と化していました。


…そりゃ、同じ区間を走る「特急いなほ」より快適な車両で

スピードも少し遅い程度の列車に特急券なしで乗れるんだから

当たり前と言えば当たり前かもですがね。

終点の酒田まで約2時間半乗りとおしました。


名物の酒田ラーメンで昼食を取って、

午後は進路を東から南に変えます。


…てなわけで、次に続く。