放浪鴎の「ロッ鉄な日々」 -24ページ目

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

・試合前半は壮絶ド拙攻合戦。


・1-1なのに、4回終了で2時間近くとかw


・その後は両先発が立ち直って、スピードアップ。


・悪いなりに8回を最少失点で抑えた西野、

よく粘ったと言うよりは相手に助けられまくった感じではあるが。

・最後は「サブったああああああーーーーーーー!!!!!!!」で、サヨナラ勝ち。


・最近のサブは、代打だといい仕事するよね。


・「今のサブの唯一、最大の武器はここぞの場面での勝負強さ」

って書いたのが当たったという意味でも嬉しかったw


・8回、角中のタイムリーで勝ち越したあとの2アウト2・3塁。

なんで江村に代打里崎を出さない!?


・今の益田で1点じゃ、リードなんてないに等しい。


・なのに、ただでさえ低い打率が急降下中で、

現在1割6分台のバッターに何を期待するんだか。


・何度でも書くが、キャッチャーのアクシデントを恐れてるとしたら、

そもそも何でキャッチャー2人制なのか。


・(他のレギュラー野手と比べて)江村が極端に打てないのなんて

わかりきってることなのに、なんで川本を落として

江村に代打を使いにくい状況を自ら作るのか、理解不能。


・イヤな予感は的中、9回表、先頭に出塁された時点で

「同点で済めば、まだいい方だな。」と思ったわ。


・同点のされ方は想定外だったし(ゴリは猛反省しろ!)、

その後のピンチを切り抜けるとも正直、思ってなかったけどね。


・「勝つには勝ったけど…」てな試合の典型だったけど、

前日が凄く嫌な負け方だっただけに、

今日に限っては過程よりも「勝った」という事実が

何より大事なのかも、という気はするけどね。

http://www.zelvia.co.jp/news/news-30220/

秋田豊監督 解任のお知らせ(公式HPより)


・驚いたが、解任は大賛成。


開幕で躓き、その後6連勝したが選手個々の力の差で勝ってただけ。

降格で去年の中心選手の多くを失ったとはいえ、

東京Vのレギュラーや長野の中心選手などの獲得に成功し、

JFLでは異例のキャンプまで行った。

戦力不足、準備不足は全く言い訳にならない。


まだ3位とはいっても、3強から脱落してのギリギリ3位。

昇格圏内の2位までは勝ち点差6、得失点差8。

シーズンを半分消化しても一向に改善の兆しが見えない

連携の拙さ、不可解な選手起用、見えない戦術。


ただ例年、讃岐は夏場に、長野はシーズン終盤に失速している

ことからも、まだ終戦とするには早すぎる。

数字的には厳しく他力本願含みではあるが、

再び上位2チームに迫り、逆転することはまだ可能である。


まさに、監督代えるなら「今でしょ!」というタイミングに思う。


個人的には結果、内容も大いに不満だが、

解任を支持する一番の理由はサポーターに対する態度。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11558909156.html

監督がサポーターにキレて、選手が仲裁するなど前代未聞。

自分の耳で聞いたわけではないが、

各ブログや掲示板に書かれている秋田氏の言葉が

本当ならば、断じて許せない暴言だ。


・「去年の今頃、この決断ができていれば…」

と、思わずにはいられない。


思えば去年の今頃、FC岐阜との裏天王山に敗れた際、

(結果は0-1だったが、内容は完敗)拙Blogで

アルディレス解任を提言(というほどのものではないが)した時は

随分と叩かれたものだ。しかし、結果は周知の通り。


今回の解任劇は去年、アルディレスと心中して痛い目にあった

経験が生かされてのものかもしれないが、

この決断がもう1年早ければ…と思わずにはいられない。


・「楠瀬直木監督代行」←最後の2文字、イラネ。


今シーズン残り17試合、楠瀬さんに任せてみてはどうか。

ユース年代とはいえ経験も実績もあり、

その人柄も合わせてファン・サポーターからの信頼も厚い。


S級ライセンスも保持しているのだから、

チームを劇的に立て直して逆転昇格した場合はもちろん、

昇格には届かなくとも結果や内容に改善が見られれば

来期以降も続投すればいいし、

そうでない場合はシーズン終了後に時間をかけて

新監督選びをすればいいと思うのだが。


次節は太田、小川、柳崎、向あたりを

最低でもベンチには入れてほしいな。

理由は簡単。

こんな状態のチームを立て直すには、

前監督に干されてた選手を使うのが一番手っ取り早いと思うから。


・失点経過は、あまりにアホくさいので書きません。


・もうリーグ戦半分なのに、この連携の悪さはヤバイわ。


・意思疎通が全くできていない。

みんな独りよがりに、好きなことやってるだけ。

…なんて、この時期に書くことじゃないよね?


・普段、練習で何してんの?


・チームが若くて練習時間長い割に

走らないし、スタミナ切れも早いし。


・ロクに働いてないくせに、

15分も残して足が吊るってどういうことだよ。


・ボランチの阿部、SBの相馬、二度と見たくない。


・もう使えないってわかってる選手をなぜ使うの?


・CB高野は、SBよりはかなりマシだったけど

吉弘がベンチにいるのになぜ高野なの?


・そして何より、向はどうした?


・怪我ならしょうがないけど、干してんなら愚の骨頂だぞ。


・試合後の挨拶、ゴール裏でもめてたね。


・メインからじゃ詳しい内容までは分かんないけど、

秋田や阿部がキレて、深津や藤田が

止めに入ってんのだけはわかった。


・監督がキレて、ベテラン選手が止めに入るって…

フツー、逆だろ。監督としての資質以前の問題。


・永井秀樹の「秋田は無能、無策」というのは本当かもね。


・早いとこ更迭しないと、去年とおんなじってことじゃないの?


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


・自身、降格決定した去年の最終戦から少しづつ

ゼルビアに対する熱が冷めてきてるのを感じる。


・そして、ここんとこの試合内容で冷め方(?)が急加速してる。


・思い入れのある選手はほとんど個人残留しちゃったし、

数少ない残った選手は試合にすら出てこないしね。


・なんかもう、去年みたいに

弱くても最後まで応援しようって気が失せてきている。

・オレ、成瀬に関しては他の皆さんとの比較上、

結構甘めのように思います。

(ローテをきっちり守って、イニングもある程度

食いつぶしてくれて、年間で見て

ソコソコ以上の成績を毎年安定して残しているから。)


・逆に、期間的にエース級の活躍をしても、

毎年必ずローテに穴をあける唐川には厳しいけど。

・けど、今日は初回はまだしも

特に3回の2失点は擁護の仕様がないほど取られ方が悪い。


・里崎と組みたいと言っといてコレかよ、と。


・数球に1球、ランダムに素晴らしい球は投げる。


・それが決め球ならまだいいんだけどね。


・今日の見どころは里崎復帰だけだったね。


・もちろんこれは超歓迎、盗塁阻止やリードももちろんだけど

個人的には「打てるキャッチャー」なところに期待大。


・これまで、明らかに8番キャッチャーが打線の穴だったから。


・その穴はふさがったけど、

かわりに5番DHが穴になってたよね…


・ありゃ、ブーイングも出るわ。


・サブローの一番(てか、今の惨状では唯一)いいところは

勝負強さなんだから、代打専任でいいんじゃないかなあ。


・それに、里崎も毎試合スタメンマスクとはいかないだろう。


・ブラゼルが来るまでは自軍のピッチャーではなく、

相手のピッチャーによって起用を変えたらどうかと思う。

(里崎&橋本(タスク)の頃のように。)


・つまり、

対右→キャッチャー里崎、DH大松

対左→キャッチャー江村、DH里崎


・ブラゼル獲得は大賛成です。1470万(+出来高)なんて、

実質半年契約とはいえ実績考えたら超破格だし。


・劣化しまくった元大物メジャーリーガー(しかも問題児)なんかより、

統一球前の実績抜群なブラゼルのほうがよっぽどいいと思う。


【今期観戦成績】 22試合 11勝11敗

【次回観戦予定】 29日(土曜・QVCマリン)


前回記事はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11555995549.html


旅行3日目(6月7日)は岡山に泊まり、

在来線で甲子園に行く予定でしたが…


滅多に飲み歩くことのないオレ、

案の定4日目の朝は寝坊(´・ω・`)

姫路まで「新幹線ワープ」となりました。


…このくらいの距離で新幹線使うの、勿体ないなあ。

姫路からは山陽電車~阪神電車の直通特急で甲子園へ!


試合はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11547894777.html


終了後は観戦仲間と、阪神なんば線でなんばへ。

あまりにベタな、こんな場所を歩いて…




チキショー会は、この店!


大阪近鉄~阪神~千葉ロッテ~オリックス~BCリーグ大阪で

活躍した平下晃司元選手の店「うかじ家」。


阪神時代は元・F1セブン、ロッテ時代は移籍直後の

1か月くらいはかなり打った気がします(笑)


現役引退前には調理師免許を持っていたようで、

この店も沖縄産の豚肉にこだわった店だそうです。


店内は、自分らのほかもロッテファンのグループで一杯。

…みんな考えることは同じですなあw


宴もたけなわになってきたころ…


トークショー…てか、質問ショー開催!(笑)


いろんな裏話(ここじゃ書けないようなこともw)聞けて、

メチャ楽しかったですよ!


・今まで出会った中で、一番めちゃくちゃな奴は西岡w

・打席に立った時は、コールより早く応援歌をやってほしい。

・ロッテ時代、選手の中でいちばん人気のあった応援歌はベニー。


…などなど。


で、この日は阪神尼崎駅近くに宿泊。


翌日は特に何をするでもなく、

試合前にちょっと「甲子園記念館」見学。


そして、試合はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11548705825.html

…5日間の遠征旅行のラストは、

マートンの逆転サヨナラ2ランでした(ノ◇≦。)



ちょっと間隔が空きましたが、

今月初めの広島~尾道~甲子園遠征の続きです。


前回記事はコチラ。


http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11550072770.html


尾道~甲子園への移動の途中に寄った

安芸の小京都・竹原観光。


…てか、「たまゆら」聖地巡礼w

駅から徒歩15分くらい、町並み保存地区。


このカットも数回登場してました。

この看板の目の前には旧笠井邸。


アニメでは「わたしたち展」をやったところですね。

笠井邸前から町並み保存地区を一望。




旧竹原郵便局。


ポストも景観に合わせて、明治時代のものが今も使われています。

ここにたどり着くまでの階段、

運動不足のメタボの身にはキツかった…


しかしここからの眺めは素晴らしく、

竹原市内が一望できました。

持ちながら願いをかなえると叶うという、抱え地蔵。


その重さ、たぶん10㌔くらいかなあ…

昼食は、町並み保存地区内にある「ほり川」で。


…古い醤油蔵を改造した、お好み焼き&喫茶の店で、

(アニメ云々抜きに)結構な有名店でもあるそうです。


アニメでは主人公達行きつけの

お好み焼き屋「ほぼろ」としてたびたび登場。


「ほぼろ焼き」なるメニューがあったので注文。

野菜や具を麺と一緒に炒めたものを生地と卵で挟む、

広島お好み焼きとはちょっと違う「ほり川」オリジナルの

お好み焼きで、醤油店でもあるため、ソースも醤油ベースのオリジナル。


とても美味しゅうございましたが、

どこがどう「ほぼろ焼き」なのかはイマイチ…


…真ん中に乗った「そぼろ」と「ほぼろ」を

掛けてるのはわかりましたがw


これで腹いっぱいになっちゃったので、

主人公「ぽって」の祖母&母の店「CAFEたまゆら」のモデル、

「茶房ゆかり」は残念ながらスルー。


昼過ぎに竹原駅に戻り、

竹原(呉線)~三原(山陽本線)~岡山と移動。


夜はマリーンズファン仲間と岡山で

美味しいお酒&料理をいただいて3日目終了でありました。

・今季初めての、土日連続マリン観戦。

・天気が微妙だったんで行こうか迷ってて、

遅め到着でしたが、良席確保してくれる観戦仲間に感謝!


・先発は大嶺…でしたが。

ここんとこ、全く試合作れてないよね。

(チーム戦略上、仕方ない試合もあったけど。)


・今日も2点を先制されて、

味方が逆転した直後に再逆転されてKO。


・今年の大嶺、覚醒だと思ったんだけどなあ…

単なる確変だったのかなあ(´・ω・`)


・でも、2番手の藤岡がナイスロングリリーフ(・∀・)


・相手のチーム状況から、

2点差ならどこかで必ずチャンスが来る!


・試合中盤はそう思って見てたので、

ビハインドでもあんまり負ける気がしなかった。

・ハイ、オレの見立て、いい方で当たりました:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


・昨日の戦犯の今江の同点2点タイムリー、

代打の大松も逆転2点タイムリー!

(+相手のエラーでプラス1点のオマケつきw)


・いい方で当たったと言えば、この大松もそう。


・普段なら「ここはフクーラだろ!」と文句言ってた場面でしたが(笑)、

大松の状態がいいのはわかっていたので

大松>福浦の起用も納得でしたよ(・∀・)


・いきなり10連戦になる交流戦明け、

先発のやりくりは大変そうだし、リリーフもやや不安定だけど

一時期の点が取れない状況は脱せたかな。


・まっ、ここ2戦については

ジョイナスのアシストも大きかったと思うけどw


・昨日は8回に6点、今日は7回に5点。

まるで「俺達」率いる西武戦みたいな展開だったもんねww



試合前には唐川抹消のニュース。
そして試合は、拙攻→守乱→先発踏ん張れず。

踏ん張れなかった成瀬が叩かれるんかもしれんけど、
拙攻はともかく、あんなクソ守備連発されりゃ、
誰だって(少なくとも内心では)キレるわ。

確かに成瀬はエースだし、オレも今のマリーンズの
エースは成瀬以外あり得ないと思ってるけど、
残念ながらエースであっても、ダルや数年前までの涌井、
今で言えば…まさお?マエケン?みたいな
スーパーエースじゃないんだよ、成瀬は。

とにもかくにも、最近お決まりの負けパターンに、
毎年恒例の大失速パターン。

それが8回、あんなことになるとは。

6点差を追いついた攻撃は実に鮮やかで、
ライトスタンドで久しぶりにぶっ壊れましたw

しかし、チーム状態は相変わらずドン底に近い。

追い付いた直後の勝ち越しタイムリーエラー、
(しかも、甲子園1回戦レベルのダブルエラー)
唯一大失速パターンにハマっていない春井口神の
土壇場ホームランで追い付いても、次の回のチャンスで決めきれず。

延長では相手が既に主力打者(ルナ、和田)を下げ、
勝ちパターンの投手を使い切り、こっちは後攻めと
圧倒的有利な状況だったにもかかわらず、結局負け。

延長に入った時点で高確率で勝てると思ったし、
万が一、今年優勝でもしようもんなら、間違いなく伝説の試合になる!
…なんて妄想もしてたんだけどw

よく追いついたと思うし、気持も十分見えたけど、そこはプロ。
それだけじゃ勝てんということでしょうね。

デーゲームにもかかわらず、
町田の自宅への帰宅はナイターの時とほとんど変わらん23時。

とにかく、疲れたわ。
…でも、明日も行きますw


1日目はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11550025579.html


2日目はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11550055978.html


で、旅行中日にして唯一野球のなかった3日目。


尾道から三原まで山陽本線を広島方面へ2駅戻り、

さらに末期色の呉線で、前日来た道を戻る。


この日は汗ばむ快晴、瀬戸内の海が綺麗でした。


尾道から1時間弱。

目的地の竹原に到着!


人口3万弱の竹原市は「安芸の小京都」と呼ばれる

昔ながらの美しい町並みが残る街。


まっ、たまたま見た竹原が舞台のアニメ「たまゆら」で

その美しさを改めて知って、この機会に行ってみた次第。

駅舎を出たところにある、

「おかえりなさい」の文字が迎えてくれます。

うん、アニメそのまんまですな。

(本当はアニメが実物そのまんまなんだがw)


駅前の観光案内所で、

レンタサイクルを借りて、しばし観光モード。

観光案内所には「たまゆら聖地巡礼マップ」なるものが。


…やっぱり、多いんでしょうなあ(笑)

まっ、フツーに観光ガイドマップとしても使えるしね。


まずは、駅前に広がる寂れた商店街を走ります。

店の看板が「ももねこ様」w


町の中心部へ。

竹原市役所、気合入りすぎww


過疎化が進む地方都市としては、

それだけアニメを活性化の起爆剤にしたいんだろうけどね。


そして「たまゆら」のメイン舞台であり、

有名観光地でもある町並み保存地区へチャリを走らせます。

その途中にある、とってもボロい…もとい、味のある写真館。



ここも、アニメそのまんまです。


ただ、写真館は別のところに移転していました。


…写真が貼りきれないので、次へ続く!

・今日は井口がDH、5番ファーストに大松。


・尾道からの3連敗の敗因は…いろいろあるけど、

そのうちの一つは打てなくて、思うように点が取れていないこと。


・大松は甲子園での代打出場時、

結果は凡打だったけど内容は復調を予感させた。


・先発は今、一番安定感のある西野だし、

今日は勝てる…てか、勝っておかないといけないと思ったんだけどね。

・結果、4安打1四球で完封負け。


・大松の2安打は明るい材料だけど、

今日は大松一人で何とかなるレベルじゃなかったね。


・「4安打」ってのも問題だけど、注目したいのは「1四球」。


・元々、長打力がないマリーンズ。


それでも好調時は、

四球や相手のミスを絡めて点を取って勝っていた。


・今日の三浦は確かに良かったが、それにしても無策すぎ。


・最終回の先頭打者・角中、次打者・井口は

フルカウントまでよく粘り、球数を投げさせていた。


・あれこそが、好調時のマリーンズ各打者の姿。

現に井口は四球ゲットしたわけだし。


・それを、初回からやらなきゃ。


・大松に起爆剤的な働きを期待するのもいいけど、

この状況を打破するには、まずはそこからでしょ。


・それができなきゃ、先発が神ピッチするか

相手が自滅するかしないと、連敗は止まらないんじゃないかな…