5日間のマリーンズ遠征帯同旅行も最終日。
今日も3塁側アイビーシートからの観戦でした。
球場アクセスは、もちろん阪神電車。
阪神電車各駅の自動改札には入場券完売の張り紙。
これは(自分が関西に住んでいた)20年前から変わらんです。
ビジター席は、今日も真っ黒。
今期唯一の地方開催試合の尾道に来れなかったジントシオ氏。
その分、今日の試合序盤がネタ応援祭りでしたね(笑)
と、ここでいきなりですが甲子園グルメ。
甲子園カレー(500円)、大正時代の
球場開設当初からある伝統のメニュー。
近年、全てのカレー売店がレトルト使用になって辛さが選べるように
なりましたが、その分味が少し落ちたような…
焼き鳥串&イカゲソ串(各350円)
一般的な焼き鳥の倍はあるジャンボサイズ。
(それにしても、お値段高めですが…)
あらかじめタレを何度もつけながら下焼き。
注文を受けてから仕上げの焼き。
この甘くない、トロみがないタレが絶品なんですよね!
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で、試合は角中が先制タイムリーエラーしたり、
角中がゲッツーかましたり、
角中がレフト前ヒットを後逸してツ-ベースにしたりで、
3-2のマリーンズ1点リードで迎えた9回裏。
阪神ファンの皆さん、よかったねえ・°・(ノД`)・°・
ある意味、阪神ファンが試合をひっくり返した。
20数年前、オレが阪神ファンになったキッカケがまさにそれ。
ある日の、阪神vs●賣。
シーソーゲームで同点で迎えた9回裏。
先頭打者が出塁すると、地鳴りのような大応援。
突如、制球を乱す●賣のピッチャー。
最後はストライクさえ入らなくなり、サヨナラ押し出しで阪神勝利。
「ファンが試合をひっくり返すことができるなんてスゲー!」
当時、甲子園のある西宮市の隣、
宝塚市在住の中学生には衝撃だった。
そして昨日と今日、敵という立場でそれを味わった。
しかし、そこに至るまでの伏線はいくらでもあったわけで。
オレは解説者じゃないけど、解説者目線で
試合を見るのが好きなので、今日もいろいろ書いちゃいますよw
そう言うのが嫌いな人は、以下は見ないように。
(それはそれでいいんですよ。楽しみ方なんて人それぞれですから。)
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とは言ってもツッコミどころ満載の試合で、
何から書いたらいいのやら。
でもまあ、結局は負けるべくして負けた試合。
角中、大地のやらかし。服部の対右の脆さ。そして益田。
特に角中は厳罰モノ。試合中に寝てんのか?と言いたくなる。
以前にも書いたが、益田は一回抹消したら?
今なら抹消しても、益田不在の試合は4試合で済む。
今の益田じゃ「益田で負けたら仕方ない」とは思えない。
今日なんか、鳥谷への初球と2球目を見て「負けた」と思った。
いずれにせよ、このままでは何も変わらんですよ。
目標は優勝→日本一。
それが無理ならCS勝ちぬき→日本一でしょ?
そのためなら、交流戦優勝なんて
ちっぽけなものは捨てるべきじゃないのかな。
あと、ベンチも極めて悪い流れは感じてるようだが、
それが采配のブレを生んでしまっているのでは。
バントならバント、強攻なら強攻。
流れが悪い時こそ、ハッキリさせなきゃ。
それに相手が(結果はどうあれ)駒を使いきって勝ったのに対して、
福浦、オギタカを余して負けたベンチの責任は大きい。
それにも関連するが、江村。能見以下の打撃に何を期待する?
これは、「そもそも、打てないキャッチャーしかいないのに、
なんで捕手2人制なの?」って話になるのだが。
あとは夏井口の発症や故障者(特に唐川、オギタカ要注意)の発生、
これが出れば完全に例年の失速パターンになっちゃうね。
昨日の試合後は半ばヤケクソで阪神ファンと一緒に、
約10年ぶりに勝利の六甲おろしを歌いましたが
(歌詞、3番まで全部忘れずに覚えてたw)
今日はそんな気にもなれませんでしたわ。
※今回の旅行の試合以外の部分は、
徐々に書いていきたいと思います。
誰も興味ないかもだけど(笑)