放浪鴎の「ロッ鉄な日々」 -22ページ目

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

先週末のKスタ遠征&乗り鉄旅行記。


今度は、乗り鉄編です。

…書きたいこと満載なので、すげー長くなりそうですがw


まずは初日(7月26日)。


自宅

↓(東急田園都市線など)

渋谷

渋谷からは「青春18きっぷ」を使って、

2300円で仙台を目指します。


渋谷 7:34

↓(湘南新宿ライン・高崎線直通、快速籠原行き)

大宮 8:11


グリーン車(宇都宮まで950円)も考えましたが、

ここはケチって普通車で。


渋谷では座れませんでしたが、

新宿での入替戦に勝利し、大宮で東北本線に乗り換え。

大宮 8:23

↓(東北本線・快速アーバン宇都宮行き)

宇都宮 9:27


大宮は通勤ラッシュの最中でしたが、

その流れとは逆の列車は空いていて余裕の着席。


大宮~宇都宮は、快速・普通合わせて1時間に3~4本。

宇都宮 9:37

↓(東北本線・黒磯行き)

黒磯 10:25


宇都宮~黒磯は、おおむね30分間隔で5両編成。


この日は金曜日でしたが、そこは18きっぷシーズン。


首都圏から東北方面(福島、仙台、山形など)への

乗り継ぎがいい列車なので、ソコソコの乗車率でした。

黒磯 10:33

↓(東北本線・郡山行き)

郡山 11:37


この区間は、首都圏~仙台では一番の難所。


列車は1時間に1本、しかも2両ワンマンのロングシート車が

ほとんど。18きっぷシーズンは混雑必至です。


しかしラッキーなことに、変則セミクロスシート車の

719系の4両編成が待っていました。


郡山~福島~白石~仙台~小牛田エリアの主力車両ですが、

黒磯~郡山まで来ることは少なかったと思います。

豊原~白坂間、ここらへんが関東と東北の境目。

つまり栃木・福島県境。…なはずw


郡山 11:56

↓(東北本線・福島行き)

福島 12:43


この区間も同じ、719系の4両編成。


福島県中通り地方の2大都市を結ぶ区間で、

沿線人口もそれなりに多いのですが、日中は1時間に1本。


もちろん、それなりに混みます。

福島に着いて、さあ乗り換え。


…と思いましたが、

郡山→福島の列車がそのまま、快速仙台行きになりましたw


福島で列車外に出されることもないので実質、

郡山発仙台行き(福島から快速)です。


福島 13:00

↓(東北本線・快速仙台シティラビット5号)

仙台 14:15


福島~仙台も、日中は1時間に1本。4両か6両。

ただし、白石から先は本数が倍増(1時間に2本)します。


というわけで、渋谷から2300円。新幹線の4分の1以下。

ただし、所要時間は4倍(笑)

仙台、着いたどおー!


乗り継ぎを重視し、補給を軽視した乗り継ぎだったので、

仙台到着後即、牛タンで昼食。


仙台駅近くのホテルで一休止して、

仙石線でKスタに乗り込んだんですが…


http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11580711944.html

試合はこの通り。益田のバカヤロー!(泣)



既に試合のレポを書いている通り、

金曜日と土曜日の試合、仙台遠征してきました。


知ってる方には常識だと思いますが、

Kスタ宮城での楽天戦は試合日ごとに料金が異なります。


金曜日の試合は6段階ある料金設定のうち、上から2番目。

土曜日に至っては一番上(一番高い)料金設定でした。


確かに夏休みの週末カードですが、

他の週末カードと比べても高い設定なんですよね…


なんでだろ?と思ってましたが、行ったら謎が解けました。

この3連戦は、夏季限定ユニの配布日だったんです。


さすが楽天、商売が上手いというか…

でも、ビジターファンにとってはいい迷惑ですよ。

…まっ、もらえるもんはもらっときましたけどw

この2日間は、球場正面近くのステージで

「それが大事」な人がライブパフォーマンスしてました。


ちゃんと書くと(笑)、大事MANブラザーズバンドの

メインボーカル兼ギターだった立川俊之さんです。

Kスタに行くたびに凄いと思うのは、

スコアボードの右にある、このビジョンの情報量。


打点、得点圏打率、奪三振率なんてのはもちろん、

楽天の選手は曜日別成績なんてものも表示されます。


なんで他の球場、特にリボンビジョンがある球場で

これをやらないのか不思議でなりません。

今シーズンから設置されたラッキーゾーン。


ラッキーゾーンと聞くと、どうしても昔の甲子園を

連想しちゃいますが、ご覧のようにムチャクチャ狭いです。


ここにホームランを打ちこむほうが、逆に難しそうですw


最後に、球場グルメ3連発。

ライト側外野スタンド裏の売店、

牛タンの有名店「利久」の牛タン弁当(1100円)


牛タンも肉厚ですし、値段も良心的。もちろん旨い。

これは満足度高いです。


ちなみにライト側の売店は「利久」と、

大阪道頓堀たこ焼きのチェーン店「くくる」しかありませんw


もっとも球場外周にはたくさんの売店がありますし(再入場可)、

外野チケットでも内野席裏の売店に行けるみたいですが。

(ただし構造上、一回球場外に出ることになります。)

金曜日の試合後、

球場外周に出ていたワゴン車「ババヘラアイス」(300円)


バナナ味とイチゴ味のシャーベットアイスです。


「ババヘラアイス」を訳すと、「おばあちゃんがヘラで、

コーンの上に薔薇を見立てた盛りつけをしてくれるアイス。」


他地域で「ババ」なんて言ったら、悪口になっちゃいますけどねw

ネット裏2階売店の端っこ(3塁側に近い方)。


笹かまぼこの有名店「阿部蒲鉾店(通称・あべかま)」、

「ひょうたん揚げ」(200円)


ウインナーのかわりに蒲鉾が入った、アメリカンドックです。


…以上、野球関連の遠征レポ記事はこれで終わり。


次回からは意外に評判がいい(笑)、

乗り鉄旅行記事を数回にわたって書いていきたいと思います。



今日はB指定での観戦でしたが、
ヤル気なかったんでギリギリ到着。

予告先発聞いた時は驚きましたよ。
何を考えて、あんな超絶クソ害人使うわけ?

だったら阿部を敗戦処理なんきじゃなく
先発させろよ。一応は結果出してるんだし。

試合は、あまりに予想通りすぎる展開。

7回裏終わって、
どしゃ降りになったときはすでに1ー6

試合開始時は、ギッシリ満員だったんですよ(笑)
…オレも早く帰りたかった。

中断明け、戸村がストレートの
フォア出した時はほーんのちょっとだけ期待したけどw

終わってみりゃ、この通り。

誰かさんみたいにチキンで自滅するのも腹立つけど、
実力不足を棚に上げて、言い訳並べる奴が
面白いようにバカスカ打たれて
試合ぶっ壊すのもムチャクチャ腹立ちますな。



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今日と明日は、Kスタ遠征。

球場やグルメのことは帰京後に書くとして…


今日、ハッキリしたこと。

今のままの益田がストッパーじゃ、優勝なんかできないし、
仮にAクラスに入ってもCSは勝ち抜けない。

ピンチ作る→球場の雰囲気にビビる
→腕が縮こまる→ストライク入らない→自滅

これって、大嶺と同じじゃん。
まぁ、大嶺は球場の雰囲気関係ないけどw

つまり、益田が精神的に成長するか、
今からでも新ストッパーを立てるかしないと
今年のチームに明るい未来はない。



それにしても、今日の球場の雰囲気は凄かった。
今までの楽天とは全然違う。

阪神が18年ぶりに優勝した、2003年の
甲子園と同じ雰囲気を感じた。
(当時、オレは阪神ファンでした。)

長い低迷期を乗り越え、優勝するチームの雰囲気。
これはテレビじゃわからない、球場に来ないとわからない。

そーいえば、その時の阪神の監督も1001だったね(笑)

井口の2000本安打=勝ち越しホームランで、
そのまま田中まさおに初黒星つけられれば
こっちも勢いに乗れたかもしれなかったのにねぇ(>_<)

あと、最後にひとつ。

こーゆーの、大嫌いです。

ソフトバンクも日本ハムもそうだけど、
チームカラーというものを何だと思ってるんでしょうか?

マリーンズが、こんな馬鹿な真似したら
全力でフロント叩きじすよ、全く。

Android携帯からの投稿
・明日朝早いので、今日はできるだけ簡潔に。

・唐川調子悪い

・唐川テンパる

・金澤もっとテンパる

・監督キレる

・田村に代わったら…あら、不思議。


と思ったんですがね。4回までは。


・唐川が5失点目で降板した時点で、ほぼ終了。


・直後、香月が3ラン打たれて完全終了。


・あとは何とも豪快な追い付かない程度の反撃。

(井口+ブラ×2=3点)


・金澤は昨日の記事の岡田とおんなじこと。


・伊東は選手の見切りが早い代わりに、

一回は見切った選手にも浦和で実績積めば、

またすぐチャンスを与えるよね。


・ボビーや西村は見切りがやたら遅い代わりに、

一回見切ったら徹底的に干してたけど。


・金澤にはチャンスだったはずだけど。

…大方の予想通りの結果でしたね、残念ながら。


・香月は…西武で言うところの僕達以上、俺達未満だよね。


・要は2軍ではそれなりでも、1軍では力不足ってこと。

猫屋敷グルメコーナー。


いつもは外野席後ろの売店の超大盛フライドポテト、

球場外屋台のばくだん焼や富士宮焼きそばを

食うことが多いんですが。


今日は指定だったので、指定エリアの客だけが

立ち入れる売店で購入してみました。

ライオンズカレー、780円。

ベンチ上にある、あの売店エリアで売ってます。


見本を見たところ、プチポテトサラダ付きの

牛丼カレーみたいなものかなと思ったら、焼肉カレーでしたw


思ったよりボリュームがあったのは良かったけど、

カレーと焼肉じゃ、さすがにしつこいね(笑)

・今日は仕事終わりに参戦。


・所沢大本営制作のラジオでは、2回に我が軍が3点先制して

古谷も安定感抜群と理想的な展開:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

・到着は5回表。


・6回、古谷は突然崩れたよね。


・ノーヒットノーラン未遂の試合以外、

だいたい100球前後でガス欠起こしてるんだよね…


・先発経験が浅い投手だけに、仕方ないといえば仕方ないけど

ここが今後の古谷の一番の課題じゃないかな。


・もちろん、序盤で試合ブッ壊すようなのに

比べれば月とスッポンなんだけど。

・このピンチを内が1球で片付けたのは大きかった!


・これで内、松永、ロサ、益田と

勝ちリリーフが4人になったのもムチャクチャ大きい!!


・思えば少し前のマリーンズ、伊藤が勝ちパターンの3人に

入ってる時(勝ち試合の7回に投げる)は弱く、

4人目(6回や僅差ビハインドで登場)の時は強い傾向が顕著だったから。


・試合終盤(7回以降)は「次の1点」を

取ったほうが勝ちという展開だったと思う。

・両軍譲り合いの末、

9回に「その1点」を取った我が軍の逃げ切り勝ち。


・あと触れておきたいのは、7回の岡田の暴走。


・あれ、アウトカウントを間違えたとかではなく、

岡田的には100%抜けると思って走ったんじゃないかな?


・この野球脳のなさ(この場面では状況判断の悪さ)は、

岡田の致命的欠点。これだけ1軍の試合に出てて

これなんだから、もう一生治らんと思う。


・3年前のCSだったか、終盤同点で3塁ランナー岡田

→西岡外野フライ→西岡「これで勝ち越しや!」

→なぜか飛び出している岡田→一回ベースに戻ってタッチアップ

→本塁噴死→西岡ブチギレ…なんてことがあったよね。


・野球脳ってのは、いくら猛練習したところで

身につくもんじゃないと思う。


・いわば、雑草叩き上げ型選手の弱点というか。


・普段から「マリーンズには野球脳の足りない選手が

多すぎる」と嘆いているオレですが(笑)、

雑草叩き上げ型が多いので、それも必然なのかな、と。


・そして、その筆頭格が岡田。

上のだって、西岡からしたら信じられない凡ミスだったんだろう。


・ガキの頃から一流指導者にそこら辺を叩き込まれている

野球エリートは、西岡みたいな高卒ドラ1でもない限り

そもそもマリーンズになんか来ないもんね(笑)

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11577284926.html


前回記事の続き、先週土曜日の

房総半島一周旅行の後半戦です。

勝浦タンタンメンを食って、外房線の普通列車で30分。

安房鴨川まで戻りました。


お目当て列車は勝浦にも止まるけど、

どーせなら始発から乗りたいですからね!


そのお目当て列車がコチラ。

今夏から新設された臨時快速「マリンブルー南房総号」


今年の夏は4日間の運転で、この日は運転初日でした。

7両編成の列車は自由席3両指定席4両、

指定席のうち1両は団体貸し切りのようでした。


安房鴨川から御宿までは、外房線をほぼ各駅に停車。

御宿~蘇我はノンストップで蘇我から京葉線に入り

南船橋(通過)~武蔵野線~武蔵浦和

~貨物線~大宮~高崎線~高崎という

かなりレアなルートを走る列車とあって、

乗客は予想通り乗り鉄ヲタばっかりw


車両は元々、常磐線の上野~水戸などを走っている

特急「フレッシュひたち」として運転されていたもの。

座席の前の折りたたみテーブルの裏にその名残り(笑)


「スーパーひたち」とともに新車への置き換えが終わった後は、

いわき~仙台の特急として使われるはずだったのですが、

置き換えが進んでいる最中に発生したのが東日本大震災。


いわき~仙台は福島原発のすぐ近くを走る区間があり

当然その区間は復旧のめども立たない状態。


よって、車齢がまだ若くて乗り心地もいいこの車両も

新天地を奪われる形になってしまいました。


眠らせておくにはもったいなさすぎる車両なので、

この「マリンブルー南房総号」以外にも

なんとか活用策を見出してほしいものです。

安房鴨川から3時間ほど、

「珍しいルート」の終着地・大宮で下車。


そのあとはテキトーに帰りましたw

夏の青春18きっぷ使用解禁日の昨日(7月20日)、

房総半島一周(+@)してきました。


自宅

↓(横浜線)

東神奈川

↓(京浜東北線)

横浜

横浜からは横須賀、総武、内房線の快速のグリーン車。


アクアライン経由の高速バスなら1時間のところ、

横浜名物シウマイ弁当を食いながら2時間かけて木更津へ。


①三井アウトレットパークに美味いモン食いに行く。

②新車に置き換わってからは乗ってない、久留里線乗り鉄。


木更津では漠然と、この2つを考えていましたが

午後の予定を考えると、どちらも時間が合わず…

特に何もせず、安房鴨川行きに乗り換え。


内房線の列車は大半が木更津か君津止まりで、

その先に行く普通列車は1時間に1本です。

それだけ田舎に行く分、景色は良くなるんですけどね(笑)



特急「さざなみ」の終点となる館山では10分停車。

夏に来ると、プチ南国気分を味わえますねw


木更津から2時間で終点の安房鴨川に到着。

すぐに外房線の千葉行きに乗り換えて30分。

勝浦で途中下車。

目的は3度目になる「勝浦タンタンメン」です。


初めて食いに来た時には、まだまだ無名だった勝浦タンタンメン。

今では千葉、関東を代表するB級グルメに成長しました。

過去に行った「中華宮下」のすぐそばにある「三彩亭」へ。


駅から歩いて数分です。

850円と、ちょっとお高め。


表面を覆う、大量のラー油と玉ねぎ。

オーソドックスな勝浦タンタンメンって感じでした。


…長くなるので、次に続く。


・7月と8月はマリンでの試合、特に週末の試合が少なくて

マリン外野は今日を最後に1カ月半、参戦できそうにありません。


・なので、いつも以上に勝ちたい試合でしたが…

・スコアを見れば、6回の5失点が全てに見えます。


・ピンチを作った伊藤、火に油を注いだ服部、

そもそもの原因を作った危険球退場の先発ゴンザレス。


・「この3人が悪い!」と言えばその通りだし、

それで終わってしまう話ですが。


・相手の自滅で同点→勢いに乗って逆転した次の4回の攻撃。


・ノーアウト1・2塁の場面。


①相手は制球に苦しんでいる

②3割バッターで足も速いオギタカ

③セカンドランナーは超鈍足のブラゼル

④次打者は絶不調の大地、打率2割未満の川本


・この条件で、どう考えたらバントという選択肢になるんでしょうか?


・ソコソコいいバントで3塁封殺(送りバント失敗扱い)に

なってしまったオギタカが気の毒ですよ。


・相手の自滅から勢いに乗って、一気に

試合の主導権を握れる場面だったのに不可解でなりません。

・突然ですが(笑)、今日のマリングルメのコーナー。


・スタジアム外周のケータリングカーから、

ハーフ佐世保バーガー500円。


・ふっくらバンズに肉厚パテ、レタス、ベーコン、目玉焼き。


・味はなかなかですが、

ハーフで500円はコストパフォーマンス悪いです。


・これでは同じ値段のケパブサンドに

客が流れてしまうのも致し方ないかな。

・内容的には確実に良くなってます。とくに攻撃面は。


・相手の裏を取る意識、セカンドボールに対する反応は見違えるほど。

・でも守備の改善はあまり感じられず、

それが結果が出ない原因じゃないかと…


・プレスの弱さ(ここだけは秋田時代のほうが良かった)、

速い攻撃に対してスペースが空きまくるスカスカ守備。


・今日は木島、向のツートップに、鈴木孝司と大竹が2列目。

後半から木島→杉本、向と孝司はポジションチェンジだったのかな?


・2点目を獲るまでの攻撃面は、運動量と

綺麗に決めようとし過ぎるところを除けば、ほぼ言う事なし。


・今日のベストプレーヤーは、もちろん杉本。

後半から出場して開始2分、ファーストタッチで

スピードに乗ったドリブルで相手を崩してゴール決めた時は

「ゼルビアの救世主になってくれるんじゃないか!」

…なんて夢を見たりもしましたが。


・2得点目は、ゴール前の混戦で後ろにボールがこぼれた

ところを阿部が豪快にゴール右上に蹴り込んでのもの。


・相手の2得点目のスーパーゴールは仕方ないとして、

今日一番問題なのは、その後相手が一人少なくなったのに

逆にこっちがバテて攻めきれずに得点できなかったこと。


・終盤にバテないように、

前半は運動量をセーブしてたんじゃないの?


・特に大竹のバテっぷりは酷かった。

終盤、大竹のところで何回ボールロスしたことか。

今日のワーストプレーヤー。


・いつも思うんだけど、サッカーだけしてればいい人達が

仕事と掛け持ちの選手に走り負けるって納得いかないんだよね…


・あとアンデルソン、木島、三鬼の起用も考えた方がいいよ。

この3人、ハッキリ言って期待外れ。


・木島の積極性のなさ。兄貴のような、

いい意味での「オレが、オレが!」という姿勢がほしい。


・三鬼の精彩のなさ。逆サイドの柳崎が積極的に

駆け上がるシーンが多かっただけに余計目立った。


・アンデルソンの動かなさ。

ただ突っ立って自分のところにボールが来るのを待ってるだけ。

途中出場の選手があれでは、どーしようもない。


・田中が復帰したし、FWの代わりもいるんだから。


・なんか悪いことばかり書いちゃったけど、

全体的に見ればかなり良くなっていて「さあ、これから!」と

言いたいところだけど、現実的な数字を見ると、ね。


・首位と勝ち点10差、2位とも9差、残り14試合。

多くの方が書かれている通り、ほぼ終戦でしょうね。


・今年は3位でもビリでも同じなんだから、楠瀬長期政権で

来年のJ3優勝に照準を切り替えてもいいんじゃないかと。


・楠瀬さんも劇的にチームを変えると言うより、

じっくり土台から一つづつ積み上げていくタイプに感じられるし。