http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11577284926.html
前回記事の続き、先週土曜日の
房総半島一周旅行の後半戦です。
勝浦タンタンメンを食って、外房線の普通列車で30分。
安房鴨川まで戻りました。
お目当て列車は勝浦にも止まるけど、
どーせなら始発から乗りたいですからね!
そのお目当て列車がコチラ。
今夏から新設された臨時快速「マリンブルー南房総号」
7両編成の列車は自由席3両指定席4両、
指定席のうち1両は団体貸し切りのようでした。
安房鴨川から御宿までは、外房線をほぼ各駅に停車。
御宿~蘇我はノンストップで蘇我から京葉線に入り
南船橋(通過)~武蔵野線~武蔵浦和
~貨物線~大宮~高崎線~高崎という
かなりレアなルートを走る列車とあって、
乗客は予想通り乗り鉄ヲタばっかりw
車両は元々、常磐線の上野~水戸などを走っている
特急「フレッシュひたち」として運転されていたもの。
座席の前の折りたたみテーブルの裏にその名残り(笑)
「スーパーひたち」とともに新車への置き換えが終わった後は、
いわき~仙台の特急として使われるはずだったのですが、
置き換えが進んでいる最中に発生したのが東日本大震災。
いわき~仙台は福島原発のすぐ近くを走る区間があり、
当然その区間は復旧のめども立たない状態。
よって、車齢がまだ若くて乗り心地もいいこの車両も
新天地を奪われる形になってしまいました。
眠らせておくにはもったいなさすぎる車両なので、
この「マリンブルー南房総号」以外にも
なんとか活用策を見出してほしいものです。
安房鴨川から3時間ほど、
「珍しいルート」の終着地・大宮で下車。
そのあとはテキトーに帰りましたw




