個人的には内の救世主ぶりが未だに
強く印象に残っている、「マリン結びの三番」。
そこから所沢、福岡、名古屋での戦いを経て、
ついに戻ってきました、我らのホーム・千葉マリンスタジアム(^-^)/
この日を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
…平日で全席指定にもかかわらず、
球場前は、開門前から多くの人であふれかえっていましたヽ(゚◇゚ )ノ
でも、開始1時間半前に球場内に入った時点では、
まだ人はまばらでした。
…そりゃ、仕事終わらせて駆け付ける人も多いですよね(^▽^;)
7割くらい…だったでしょうか?
席が埋まり始めたころに、スタメン発表(・∀・)
先発は大方の予想通り、俊介と山井。
やはりマリーンズとしては「満を持して」3戦目登場の
俊介に大きな期待がかかります(*^ー^)ノ
…この俊介「結びの三番」の頃は浦和で苦しんでいたのが
ウソのようなCSでの安定ぶり(^人^)
よくぞここまで立ち直ってくれたものです。
しかし少し嫌な感じがしたのが、ドラゴンズの下位打線。
特に野本、大島の2人は第2戦を見る限り状態がよさそうでしたし、
交流戦で対戦した時も俊介に対してタイミングが合っていました。
先の通り、少し出足は遅めだったスタンドですが、
試合が開始された頃には、
ライトスタンドは白一色に染まりました(-^□^-)
対するレフトスタンドは、
思ったよりドラゴンズファンが多かったですね…
しかし、マリーンズファンもスタンドデッキ下と
ポール寄り下段を中心にたくさんいましたよ(´∀`)
そして、私・放浪鴎が陣取ったのは、
1塁側B指定席、2階席でした。
このエリアは私・放浪鴎のような「外野あぶれ組」と
「まったり観戦組」が入り乱れているような状態で、
立ち応援組は(他の方に遠慮することなく立てる)
最上段付近のみでしたね。
私・放浪鴎の席は幸いにも上から2段目でしたので、
思う存分立って声を張り上げましたけどね(笑)
…で、試合のほうですが、
0-0の2回で、勝利を確信しました(o^-')b
山井は風の影響からか、コントロールが定まらず、
球の走りもイマイチな状態。
…これは、よほど不味い攻めをしない限り、
中盤には崩せる確信が持てました(^ε^)♪
対する俊介はCS同様、安定感抜群!
3回表に先制された時も、一気に崩れる感じはしませんでした(^人^)
…やはり井端、ブランコの
自動アウト2人の存在が大きいですねγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ
もちろん、清田のファインプレーで3回のピンチを
1点で切り抜け、その裏にサブローのタイムリーで
すぐに同点に追い付いたのが大きかったですけどね。
そしてビッグチャンスがやってきた4回裏。
…山井の制球がますますさだまらなくなって迎えた、
1死2.3塁のチャンス!
ここでカウント0-2から難しい球をひっかけてしまった
岡田には「喝!」ですが、とになく清田が良く打ってくれました(≧▽≦)
…ま、あの場面でのストレート一本待ちは当然ですし、
その後の井口も、もはや「打って当たり前」の流れでしたね(・∀・)
その直後のドラゴンズの攻撃がアッサリ終わった時点で、
5回裏終了後の花火も、その後の試合も、もはや余興でしたね( ´艸`)
ただ、岡田が当てるバッティングに戻ってしまった点とともに
少し気になるのが、鈴木を全く打てていない点。
…これは今後、勝ちゲームで使われてしまうと、
高橋聡や浅尾以上に厄介な存在ですね(ノω・、)
でも、ケチを付けるとすればこんなトコくらいで、
7回には今江、フクーラ様の連続犠牲フライなんていう、
マリーンズらしくない効果的な追加点も取ってくれました(o^-')b
あと個人的には、俊介を7回を投げ終えた時点で降板させ、
中4日となる第7戦の先発に備えさせてもいい気がしたのですが、
完投しても97球だったんですね\(゜□゜)/
…7回の時点で、そのくらいの球数を投げている印象でしたが、
この省エネ投球なら完投がベストだったでしょうね。
ファイナルスコアは、この通り。
…まさに完勝でしたねо(ж>▽<)y ☆
再びナゴヤドームに舞台を移す第6戦&第7戦には
吉見とチェンが控えていますので、
マリーンズとしては常に先手先手を取っていかないといけません。
そういった意味で、落とすと非常にマズい試合でしたが、
そんなもんは全くの杞憂でした(;^_^A
やはり戦前に言われていた通り、地の利は大きいですね!
そして第4戦の先発…両軍とも読みにくいです(´・ω・`)
ドラゴンズは大ベテランの山本昌でしょうか?…あるいは中田?
マリーンズも唐川かペンか読みにくいですが、
個人的には好投した試合は全て屋外球場のペンを
投げさせてもいい気がします。
…ここで唐川を使ってしまうと、第7戦までもつれこんだ時に
先発の駒がたりなくなってしまいますからね。