ビジタードラゴンズ、恐るるに足らず!~11.2 日本シリーズ第3戦(千葉マリン)観戦記~ | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

個人的には内の救世主ぶりが未だに

強く印象に残っている、「マリン結びの三番」。


そこから所沢、福岡、名古屋での戦いを経て、
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011021546000.jpg
ついに戻ってきました、我らのホーム・千葉マリンスタジアム(^-^)/


この日を心待ちにしていた方も多いのではないでしょうか。
…平日で全席指定にもかかわらず、

球場前は、開門前から多くの人であふれかえっていましたヽ(゚◇゚ )ノ


でも、開始1時間半前に球場内に入った時点では、

まだ人はまばらでした。

…そりゃ、仕事終わらせて駆け付ける人も多いですよね(^▽^;)


7割くらい…だったでしょうか?

席が埋まり始めたころに、スタメン発表(・∀・)
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011021800000.jpg
先発は大方の予想通り、俊介と山井。


やはりマリーンズとしては「満を持して」3戦目登場の

俊介に大きな期待がかかります(*^ー^)ノ


…この俊介「結びの三番」の頃は浦和で苦しんでいたのが

ウソのようなCSでの安定ぶり(^人^)

よくぞここまで立ち直ってくれたものです。


しかし少し嫌な感じがしたのが、ドラゴンズの下位打線。

特に野本、大島の2人は第2戦を見る限り状態がよさそうでしたし、

交流戦で対戦した時も俊介に対してタイミングが合っていました。


先の通り、少し出足は遅めだったスタンドですが、
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011021843001.jpg
試合が開始された頃には、

ライトスタンドは白一色に染まりました(-^□^-)

対するレフトスタンドは、
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011021832000.jpg
思ったよりドラゴンズファンが多かったですね…


しかし、マリーンズファンもスタンドデッキ下と

ポール寄り下段を中心にたくさんいましたよ(´∀`)


そして、私・放浪鴎が陣取ったのは、
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011021843000.jpg
1塁側B指定席、2階席でした。


このエリアは私・放浪鴎のような「外野あぶれ組」と

「まったり観戦組」が入り乱れているような状態で、

立ち応援組は(他の方に遠慮することなく立てる)

最上段付近のみでしたね。
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011021941000.jpg
私・放浪鴎の席は幸いにも上から2段目でしたので、

思う存分立って声を張り上げましたけどね(笑)


…で、試合のほうですが、

0-0の2回で、勝利を確信しました(o^-')b


山井は風の影響からか、コントロールが定まらず、

球の走りもイマイチな状態。

…これは、よほど不味い攻めをしない限り、

中盤には崩せる確信が持てました(^ε^)♪


対する俊介はCS同様、安定感抜群!

3回表に先制された時も、一気に崩れる感じはしませんでした(^人^)

…やはり井端、ブランコの

自動アウト2人の存在が大きいですねγ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ


もちろん、清田のファインプレーで3回のピンチを

1点で切り抜け、その裏にサブローのタイムリーで

すぐに同点に追い付いたのが大きかったですけどね。


そしてビッグチャンスがやってきた4回裏。

…山井の制球がますますさだまらなくなって迎えた、

1死2.3塁のチャンス!


ここでカウント0-2から難しい球をひっかけてしまった

岡田には「喝!」ですが、とになく清田が良く打ってくれました(≧▽≦)

…ま、あの場面でのストレート一本待ちは当然ですし、

その後の井口も、もはや「打って当たり前」の流れでしたね(・∀・)
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011022012001.jpg
その直後のドラゴンズの攻撃がアッサリ終わった時点で、


放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011022021002.jpg
5回裏終了後の花火も、その後の試合も、もはや余興でしたね( ´艸`)


ただ、岡田が当てるバッティングに戻ってしまった点とともに

少し気になるのが、鈴木を全く打てていない点。


…これは今後、勝ちゲームで使われてしまうと、

高橋聡や浅尾以上に厄介な存在ですね(ノω・、)


でも、ケチを付けるとすればこんなトコくらいで、

7回には今江、フクーラ様の連続犠牲フライなんていう、

マリーンズらしくない効果的な追加点も取ってくれました(o^-')b


あと個人的には、俊介を7回を投げ終えた時点で降板させ、

中4日となる第7戦の先発に備えさせてもいい気がしたのですが、

完投しても97球だったんですね\(゜□゜)/


…7回の時点で、そのくらいの球数を投げている印象でしたが、

この省エネ投球なら完投がベストだったでしょうね。
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201011022123000.jpg
ファイナルスコアは、この通り。

…まさに完勝でしたねо(ж>▽<)y ☆


再びナゴヤドームに舞台を移す第6戦&第7戦には

吉見とチェンが控えていますので、

マリーンズとしては常に先手先手を取っていかないといけません。


そういった意味で、落とすと非常にマズい試合でしたが、

そんなもんは全くの杞憂でした(;^_^A

やはり戦前に言われていた通り、地の利は大きいですね!


そして第4戦の先発…両軍とも読みにくいです(´・ω・`)

ドラゴンズは大ベテランの山本昌でしょうか?…あるいは中田?


マリーンズも唐川かペンか読みにくいですが、

個人的には好投した試合は全て屋外球場のペンを

投げさせてもいい気がします。


…ここで唐川を使ってしまうと、第7戦までもつれこんだ時に

先発の駒がたりなくなってしまいますからね。