それぞれの落日~6.20 浦和マリーンズvs川崎ジャイアンツ(千葉マリン)観戦記~ | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

ホントは今朝アップするはずだったこの記事、

…メンテ忘れてました(  ゚ ▽ ゚ ;)

で、試合中ですが仕事から帰ってきた今、

少々手直ししてアップしちゃいます(笑)


で・は…


マーフィー様の好投と下位打線の活躍で、

交流戦後の初勝利を飾った日曜日の試合。


その日は昼=1軍、夜=2軍の、いわゆる「親子ゲーム」でした。

ということで、もちろん「子」ゲームも参戦してきましたよ(^-^)/

…1軍戦のチケットがあればタダですしね(^▽^;)


しかし試合開始が18時では、

さすがに腹が減ってしまいますので、

約2時間のインターバル中に2度目の

「試合前の腹ごしらえ♪」(笑)


…でも、球場内のほとんどの店は、

1軍戦終了とともに店じまい(ノ_-。)


球場外の屋台村も同様でしたが、
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201006201707000.jpg
以前から気になっていた、佐世保バーガーのケータリングカーは

まだまだ絶賛営業中でした('-^*)/


…普段から、ケータリングカーの店は、

試合終了後も営業している店が多いですね(*^-^)b
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201006201717000.jpg
「ベーコンエッグバーガー」(単品500円、ポテトセット700円)。


さすがに「佐世保バーガー」を名乗っていることだけあって、

肉質の良さと、ソースとケチャップのバランスはさすがでした!


しかし、「注文を受けてから手作り」というわけにはいかず、

ビーフパテは、あらかじめ下焼きしてありましたけどね(^▽^;)


さて、試合のほうは、
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201006201801000.jpg
ご覧のスタメンでスタート。


なんと、先発は大嶺でしたΣ(゚д゚;)

マリンの親子ゲームは通算2度目の私・放浪鴎、

思えば初の親子ゲームだった試合の先発も大嶺でした。


当時は入団1年目の4月中旬。

大嶺が「将来のエース」として、大きな期待を受けていた頃でした。


さらには、その2週間後。

西武ドームでの1軍初登板・初先発の試合は、

9割方負けるのは解っていましたが、

試合前はワクワクが止まらなかったものです。


…それが、どうしてこんな

「残念な子」になってしまったのか(´・ω・`)
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201006201801001.jpg
大嶺は5回無失点ながら、毎回のように得点圏に

ランナーを背負う、苦しいピッチングでした。


…2軍レベルでは緩急の差でタイミングを外せても、

1軍では通用しないことは、もうわかってるでしょうに…

余談ですが、香月もそうでしたね(w_-;


なんで2軍の試合に来てまで(←1軍のついでだけど(笑))

大嶺のグダグダピッチングを見なきゃならんのか…


「2軍の試合でまで、大嶺見たくねー(  ̄っ ̄)」

↑こんな暴言を吐かれていた方もいらっしゃいましたね(;´▽`A``


…って、はい。

そりゃ私・放浪鴎ですが、何か?(笑)


つまりは、せっかくの2軍戦なんですから、

「元」がつかない、期待の若手を見たかったんですよ(`ε´)


一方、川崎の先発は土本。

…誰、それ(?_?)


でもストレートとフォークが主体のピッチングで、

まともにバッティングをさせてもらっていたのは神戸くらいでしたね。


調べてみたら、土本は上原の背番号を受け継いだルーキーでした。

こちらは、まさに讀賣の「期待の若手」なんですね。

…大嶺になってしまえ(ノ´▽`)ノ ⌒(呪)(服部でも可(笑))


試合は、大嶺のグダグダがようやく終わった5回裏。

川崎2番手(←名前忘れた)から、マッチのタイムリーで浦和先制(^O^)/

…ヤニ補給のため、見てませんでしたが(^o^;)


そして球場がある意味、一番盛り上がったのは6回裏でした。
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201006201957000.jpg
…どっかで見覚えがあるような( °д°)


放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201006201958000.jpg
…小林?

宏之じゃないし…太志?…正人?


…トラウマが蘇りかけましたが(笑)、

嫌な過去は、とっとと忘れちゃいましょう。

所詮は優勝がかかった1イニングで4点差を守りきれない、

ハリボテ作りの「防波堤もどき」ですからね。


川崎は、続く7回裏も
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201006202011000.jpg
絶賛修復中の、この方が登板!


…余談ですが、日ハムは商売上手ですねえ。

態度と年俸だけはメジャー級の、糞の役にも立たんモンは

とっとと放出して二岡を取れたんですからね。


一方の浦和マリーンズは、6回からはコーリーがロングリリーフ。

4イニングを危なげなく抑えてしまいました(゜ρ゜)


マリンの試合で大嶺=5イニング、

コーリー=4イニングってことは、この2人が

1軍先発陣の予備戦力ってコトでしょうか?


…正直、そりゃ勘弁してよ。(´д`lll)


ってなところで?
放浪鴎の「ロッ鉄な日々」-201006202037000.jpg
試合結果は、ご覧の通りでした。


やはり1軍予備戦力の投手が次々と出てくると、

なかなか点が入りませんね。


しかし浦和マリーンズ、野手陣の交代は一切なし。

…もはや今岡は1軍の予備戦力ではないのか?

元・阪神ファンとしては、一抹の寂しさが残りましたね(ノ_・。)

もっと、いろんな選手を見てみたかったですし。


私・放浪鴎、2軍にはおもに「若手の鍛錬の場」と、

「1軍予備戦力の調整の場」の2つの性格があると思っています。


…そういう意味では、後者より目立つ前者。

(↑解りにくい表現ですが…)

そういう選手の姿が見られなかったのも、残念でしたね。