鶏挽肉を甘辛で炒め、煎り卵、そして塩茹でした絹さやの三色王道のソボロ丼を作った。つけ合せにエビのフリッターとホウレン草とシラス和え、それにレンコンの天ぷらだ。どれもがやさしい味で美味しく頂けた。
材料
鶏挽肉 100g
卵 1個
絹さや 5枚
生姜 1かけ
しょう油 少々
調理酒 少々
塩 少々
胡椒 少々
砂糖 大さじ1
レンコン 3枚
エビ 3尾
ホウレン草 1束
シラス 小さじ1
オリーブオイル 少々
揚げ油 適量
作り方
鶏ソボロ
オリーブオイルを引いて熱したフライパンで鶏挽肉を炒める。生姜のみじん切りも加えて肉がぽろぽろするまで炒めたらしょう油、砂糖、調理酒を少々加えていため、汁気がなくなったら出来上がり。
卵ソボロ
オリーブオイルを引いて熱したフライパンで砂糖を加えた溶き卵をスクランブルする。菜バシを4本使い、すばやくかき混ぜてソボロ状態にする。
絹さや
筋を取った絹さやを沸騰した湯で茹でる。塩を小さじ1加える。2分茹でたら絹さやを冷水に入れてすばやく冷やし緑色を鮮やかにする。斜めに細く切る。
レンコン天ぷら
レンコンを5ミリ幅にカットして水で溶いた小麦粉を通して170度の揚げ油で揚げる。浮き上がってきたら出来上がり。
エビのフリッタ
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背腸を取ったエビを水で溶いた片栗粉で洗う。水気を取って卵で割った小麦粉を通して170度の揚げ油で揚げる。
ほうれん草シラス和え
茹でたホウレン草にシラスを加え、少量のしょう油で和える。
作業時間 50分
