週刊誌で紹介されていた輪切りのピーマンの肉詰めを作った。週刊誌によると焼きやすいということだったが合挽き肉の餡をピーマンに詰めやすい点や弁当に詰めやすい点も特筆ものだ。定番の鮭と卵焼きを副菜とし、ミニトマトで色を添えた。
材料
合挽き肉 60g
ピーマン 2個
卵 1個
塩 少々
胡椒 少々
バター 1.5cm角
バジル 少々
しょう油 少々
小麦粉 少々
鮭 切り身半分
ミニトマト 2個
キャベツ 少々
オリーブオイル 少々
作り方
ピーマンの肉詰め
合挽き肉に塩、胡椒、しょう油、バジル、溶き卵を加えて揉みこみ寝かせる。ピーマンを2個洗ってヘタを切って中身の腸と種を取り除ききれいに洗う。水を切ったら小麦粉をまぶし、仕込んだタネを詰め込む。ピーマンを輪切りして肉の表面に小麦粉と溶き卵をつける。熱したフライパンでバターを溶かして肉詰めを入れたら蓋をして弱火で20分くらいじっくりと焼く。弁当場の形に合わせてアルミホイルで容器を作り、底に千切りキャベツを敷き、その上に肉詰めを盛り付ける。彩でミニトマトを添える。
その他
残った溶き卵に塩と胡椒を加え、オリーブオイルを引いて熱したフライパンで焼く。鮭は弱火でじっくり焼く。
作業時間 30分
