いつの頃からか節分というと恵方巻きが東京でも当たり前化していしまった。元々は、大阪の風習だったそうだが、スーパーやコンビにはクリスマスのケーキよろしく、海苔巻きが大量に並んでいた。食べはしなかったが弁当のアイデアとしていただき、本日の弁当は昔懐かしい具で海苔巻を作った。
材料
卵 1個
魚肉ソーセージ 1本
キュウリ 2分の1本
海苔 2枚
酢 30cc
砂糖 大さじ3
塩 一つまみ
飯 1合
作り方
酢飯
昆布を入れて炊いた飯を木桶に入れて、酢に砂糖と塩を加えて作った三杯酢を振りかけながらシャモジデ全体に酢がいきわたるようにかき混ぜる。
玉子焼き
卵を溶いて塩、コショウで味付けして玉子焼きを作る。焼きあがった玉子焼きを1cm角、5センチ幅に切り揃える。
魚肉ソーセージ
長手方向に4分の1にカットして、5㎝長さに切り揃える。
キュウリ
1cm角、5センチ幅に切り揃える。
海苔巻き
水気を切ったまな板に海苔を引き、手前から3文2の部分に酢飯を均等に引き詰める。具のキュウリ、玉子焼き、魚肉ソーセージを引き詰めた飯の中心に横手方向、海苔の幅分、置く。海苔の手前を持って愚が落ちないように指で支えながら飯を巻き込む。濡れフキンで包丁の歯に水分をあてながら4㎝幅に切れば出来上がり。包丁の水分が足りないと海苔が着いてしまうので気をつけること。
実作業時間 20分
