2014年、初めての弁当はシンプルにアブ玉弁当。年末から年始にかけて大量の酒と牛、豚、鶏、マグロ、鰤、蟹、イクラ、海老、サーモン、餅、御節と贅沢をして、その分体重も確実に増加した。そこで今日はアブ玉をメインディッシュにして、鮭、ウインナー、ピーマン炒め、トマトとBランクのおかずで占めた。胃にもきっと優しいだろう。
材料
卵 1個
油揚げ 半枚
しょう油 20cc
調理酒 20cc
ミリン 10cc
砂糖 大さじ1
昆布だし
ピーマン 1個
ウインナー 2個
鮭 切り身半分
トマト 1串
作り方
アブ玉
熱湯で油揚げの余分な油を取り除く。昆布出汁にしょう油、調理酒、ミリン、砂糖を加えてアブ玉の汁を作る。そこに油揚げを浸して30分ほど置く。油揚げにしょう油色がついたら袋状にして、そこに卵を割って流し入れたら爪楊枝で袋の開口部を閉じる。沸騰させた汁に入れて5~7分茹でる。
ピーマン炒め
ピーマンを細切りして、オリーブオイルを熱したフライパンで炒める。塩、コショウで味付け。
ウインナー炒め
ピーマンを炒めたフライパンでウインナーを炒める。表面に入れた切込みが開いたら出来上がり。
鮭
遠火の強火で焼く。
トマト
トマトを串切りし、さらに半分にカット。
作業時間 30分
