精米したての米をガス釜で炊いた。かまどで炊いたご飯同様、とても美味しく炊けた。炊き立てならおかずは不要といいたいが弁当なので、そうもいかない。牛肉と糸コン、玉ネギを煮込んだ牛鍋を詰めた牛飯弁当を作った。レタス、人参、リンゴのサラダ、竹輪の磯辺揚げ、それに切干大根を副菜として添えた。
材料
米 1合
牛肉 100g
玉ネギ 適量
糸コンニャク 適量
しょう油 少々
ミリン 少々
砂糖 少々
調理酒 少々
切干大根 適量
人参 適量
しょう油 少々
昆布だし 少々
レタス 少々
人参 少々
リンゴ 少々
フレンチドレッシング 少々
竹輪 半分
刻み海苔 少々
小麦粉 少々
作り方
米
精米したての米を研ぎ、1時間ほど水に浸しておく。釜が適量とする水より少し大目の水を差してガス釜で炊く。炊き上がったら20分ほど蒸す。炊きあがったご飯を杓文字(しゃもじ)で釜の底からすくい上げながら全体をまぶしたら出来上がり。
牛鍋
オリーブオイルを引いた鍋に牛肉を入れて焼く。肉の色が変わったら玉ネギとコンニャクを入れ、そこにしょう油、砂糖、ミリン、調理酒を加えて煮込む。10分煮込めば出来上がり。
切干大根
水で戻した切干大根と千切りした人参を昆布だし100CCを煮たたせた鍋に入れて煮込む。水分が半分くらいになったらしょう油、ミリン、調理酒を加えて煮込んで仕上がり。
磯辺上げ
水溶きした小麦粉に刻み海苔を加えてよくかき混ぜ、そこに6等分した竹輪を入れて小麦粉をまぶし、180℃に熱した油で揚げる。竹輪が浮き上がってきたら出来上がり。
サラダ
レタス、リンゴ、千切りした人参に塩、コショウを施し、フレンチドレッシングをかけて仕上げる。
作業時間 40分
