豚挽き肉は冷えると臭みがでるのソボロ弁当といえば鶏肉が定番。今日は敢えて豚と牛の合挽き肉でソボロに挑戦。臭み対策には生姜のすり卸汁を大量に加えてみた。狙い通り、臭みはまったくない。鶏肉より深い味のあるソボロ丼となった。ソボロの甘味にはにがみの利いたピーマン炒めがよくあう。さらにトマト、鮭、シュウマイとあっさり味の弁当となった。
材料 合挽き 100グラム
生姜 一片
塩 少々
コショウ 少々
しょう油 大さじ1
砂糖 大さじ2
調理酒 大さじ2
ミリン 大さじ1
ピーマン 1個
トマト
鮭 切り身半分
油 少々
作り方
合挽きソボロ
油を引いて熱したフライパンに合いびき肉を入れ、親指大の生姜をすり卸し、汁ごと加える。塩、コショウ、砂糖、調理酒、しょう油、ミリンを加えてへらでかき回しながら炒める。肉がパラパラになったら出来上がり。
ピーマン炒め
油を引いて熱したフライパンに千切りしたピーマンを入れ、塩、コショウで味付けして炒める。1~分炒めれば十分だ。
所要時間 20分
