電子レンジがない生活は考えられないほど重宝しているが、これまで一度もオーブンを利用したことがなかった。しかし、どうしても焦げ目のある焼き鳥風照り焼きが食べたかったので恐る恐る電子レンジオーブンを使ってみたが、あにはからんや、自分が思い描いたとおりの仕上がりとなった。味も申し分なく、久々のホームランといった感激だ。
材料 鶏モモ肉 130グラム
ゴボウ
ピーマン
モヤシ
鮭
ミニトマト
しょう油
ミリン
酒
塩
コショウ
生姜汁
オリーブオイル
サラダ油
作り方
鶏の照り焼き
市販の鶏モモ肉の半分、約130グラムに塩、コショウをふり掛け15分ほど寝かせる。皮面に穴を開ける感じでフォークを数箇所差し込むと味が染み込みやすい。
しょう油、酒、ミリンをかく大さじ3杯に生姜汁を加えたタレに鶏モモ肉をつける。鶏モモ肉がすっぽりと漬かるように小さなボウルを使用するといい。20分ほど漬けたら取り出して表面に軽くオリーブオイルを塗る。予熱した電子レンジオーブンを230℃に設定して皮面を上に15分焼く。皮面が焼けたら裏返してさらに5分焼く。焼きあがったらタレに戻し粗熱を取る。冷めたら適当な大きさにカットする。
ピーマンとゴボウの金平
ビーマンとゴボウを千切りにする。ゴボウは10分ほどあく抜きする。サラダ油を引いたフライパンで七味で味付けして、さっと炒める。
モヤシの和え物
モヤシを熱湯でさっと茹で、粗熱が取れたらしょう油を加え鰹節と和える。
鮭は切り身の半分を遠火の強火で焼く。
飾りでミニトマトを添える。
所要時間 40分
