伝説のナポリタン弁当 | クリエイターの弁当

クリエイターの弁当

ブログの説明を入力します。

          クリエイターの弁当




今からウン十年前の学生時代に新宿の喫茶店でコックのバイトをやっていた。当時、喫茶店の人気メニューといえばナポリタン。パスタの本場、イタリアには実在せず、日本オリジナルパスタだそうだ。美食ブームの渦に巻き込まれ、その存在は過去のものとなっていた。しかし、いままた世間の注目を浴びている。美味しいというよりも懐かしさからというのもあるだろう。早速弁当のおかずの一つに加えた。作り方は当時と同じ方法。完全なジャンクフードと改めて確信した。メインディッシュは生姜焼きだ。


材料  生姜焼き用豚肉 1

    タマネギ 4分の1

    生姜    少々

    塩  少々

    コショウ 少々

    しょう油 大さじ3

    ミリン  大さじ2

    酒 大さじ2

    スパゲッティー 30グラム

    ウインナー 1

ピーマン 半分

タマネギ 4分の1

ケチャップ 少々

スルメイカ 4分の1

小麦粉

サラダ油

ニンジン

ゴボウ

                                       

作り方

ナポリタン

茹でた麺にオリーブオイル(当時はサラダ油だった)をふりそそぐ。油を引いたフライパンを熱し、ピーマン、タマネギ、ウインナーを入れて炒める。タマネギが透き通ったら麺を入れて塩、コショウをふり1分ほど炒める。最後にケチャップを入れて全体にケチャップがいき渡るように麺をかき回すように炒める。

生姜焼き

 生姜焼き用豚肉1枚に塩、コショウをふる。タマネギ4分の1を柵切りにする。しょう油、ミリン、酒、卸し生姜を合せてタレを作る。タレの中に豚肉とタマネギを漬ける。サラダ油を引き、強火で熱したフライパンでツケオキしたタマネギを炒める。タマネギが透き通ったら豚肉を入れて焼く。火を中火にしてタレを入れて1分ほど蒸し焼きにする。

イカのてんぷら

スルメイカの表面の膜を取り除き、身の表面に隠し包丁を格子状に入れる。水で溶いた小麦粉にイカを通して170度の油で30秒揚げる。それ以上揚げると身が硬くなるのでご注意。

金平ゴボウ

 あく抜きした千切りのゴボウとニンジンを胡麻油を引いたフライパンで炒める。 味付けは塩、コショウのみだ。


所要時間 40分