中性脂肪の緩和に効果があるといわれるEAP豊富な鰯をメインディッシュとした天ぷら弁当にしてみた。それに良質のたんぱく質が豊富で、低脂肪の小エビ、栄養バランスがいいといわれるインゲンの天ぷらを加えた。さらに食べた感を得るためのウインナー炒めとさっぱりの竹輪キュウリとミニトマトを添えた。
材料 鰯 1尾
小エビ 6尾
インゲン 4本
ウインナー
竹輪
キュウリ
ミニトマト
キャベツ
小麦粉
塩
オリーブオイル
サラダ油
作り方
天ぷら
鰯を3枚に卸し、小骨を毛抜きで丁寧に取り除き塩を少々ふる。インゲンをさっと茹でて端を切り落とした上で半分にカット。小エビの背ワタを取り除く。小麦粉を水で溶き、塩を少々加えてよく混ぜる。170度に熱した油で鰯は3~4分、インゲンと小エビは2分ほど揚げる。
ウインナーに筋目を入れ、オリーブオイルで炒める。
竹輪の穴にキュウリを差し込み、3等分する。
ミニトマトのヘタを取り流水で洗ったら水気を取る。
キャベツを千切りにする
ご飯を2層に盛り、上層分にユカリをまぶす。
所要時間 25分
