こんにちは♪
ほんと~に、久びさの投稿です(^_^;)
スマホで投稿しているのですが、容量がちょっと微妙だったり、私生活バタバタしたりと…言い訳ですね(汗)
さてさて、整体以外にも介護のお仕事を手伝わせていただいてる関係で、認知症の方との接点が多くなります。
ご本人はもちろん、ご家族の方も認知症を受け入れるにはいろいろあったと思います。
あくまで個人的な意見なので、反論があるのは承知で書きますが、終末期を迎えるにあたり、認知症になるのはある意味で幸せな部分もあるのかと感じています。
認知症の特徴の1つで、最近の事は忘れてしまっても、昔の事~とくに自分の子供の頃の記憶や、自分が一番輝いていた時の記憶は鮮明に覚えているという傾向があります。
人には必ず死が訪れます。
その時に自分にとって大切な思い出だけを持って旅立てるのは、穏やかな死を迎える条件の1つなのかなと思います。
『人間の価値なんぞどんなに名声を得ようが金持ちになろうが生きてるうちはわかりはせん。それがわかるのは死んだとき何人の友が自分のために泣いてくれるかじゃ』
な~んてセリフを魁!!男塾の修羅和尚が言っていましたね。
そんな風に死を迎えるのも1つかなと思います。
久びさの投稿なのに整体に関係なくて失礼しましたf(^_^;
また少しずつ体と心について書いていきたいと思いますので、よろしくお願いします♪(^o^)
体と心の整体院『整体なかじまさんち』