キャロットクラブ
5歳馬
エボルヴィング
26/8/2 函館競馬場
8日の札幌競馬(藻岩山特別・芝2000m)に特別登録を行いました。同レースはフルゲート16頭のところ、本馬を含めて9頭の登録があります。
26/8/6 札幌競馬場
5日は函館Wコースで追い切りました。6日に札幌競馬場へ移動しました。「水曜日にウッドコースで追い切りを行っています。佐々木騎手が騎乗して5ハロン71秒4、ラスト1ハロンは12秒5という計測です。ここまで順調に来ており、先週、今週としっかりやって態勢は整いました。コーナー4つもいいでしょうし、少頭数でレースもしやすいと思うので、ここは巻き返してほしいですね」(田代助手)8日の札幌競馬(藻岩山特別・芝2000m)に佐々木騎手で出走いたします。
4歳馬
カーミングライツ
26/8/6 NF早来
軽めの調整を行っています。「先日、膝にゲルを注入する治療を行ったこともあり、現在はウォーキングマシンでの常歩運動を取り入れながら様子を見ています。このまま変わりなく推移するようであれば、徐々にトレッドミル調整の開始も検討していけると思います。馬体重は572キロです」(早来担当者)
外)マックアルイーン
26/8/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「大きな問題なく調整を続けることができており、体調面も安定しています。現在は周回コースと坂路を併用しながらコンスタントに乗り込んでおり、状態はまずまずです。ここまでの進捗から、9月頃の出走を視野に入れて進めていけるのではないかと考えています。馬体重は542キロです」(天栄担当者)
26/8/6 NF天栄
現在は次走へ向けて準備を進めている状況にあります。これまで木村哲也調教師をはじめ厩舎スタッフの皆様には多大なるご尽力をいただいておりましたが、管理馬の状況なども踏まえ、今後について協議を行った結果、心機一転、新たな環境で競走生活を送ることが望ましいとの判断に至り、美浦トレセン・秋本大介厩舎へ転厩することとなりました。出資会員の皆様におかれましては、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
アロンディ
26/8/4 NFしがらき
周回コースで軽めのキャンター調整を行っています。「先週に引き続き、周回コースでのキャンターとトレッドミルを併用してじっくり乗り込んでいます。体調は安定していますが、現状無理をさせる必要はないですし、もうしばらくはリフレッシュ重視の調整をしていこうと考えています。馬体重も徐々に増加しておりいい傾向です」(NFしがらき担当者)
3歳馬
ラルヴァンダード
26/8/4 NFしがらき
軽めの調整を行っています。「この中間からトレッドミルでのキャンターを開始しました。ここはしっかり時間をかけて休ませて良化を促す期間になりますし、もうしばらくはこのぐらいのペースでじっくりとリフレッシュさせていきます」(NFしがらき担当者)
ガーネットフレア
26/8/5 NF空港
この中間は軽めの調整を行っています。「前走は初めての芝でしたが、見事に結果を出してくれました。現時点で大きな異常は見られませんが、まずは状態をしっかり確認し、無理のない範囲で動かしていきたいと思います」(空港担当者)
2歳馬
ジャロロッソ
26/8/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によってはハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「状態を見極めながらじっくり調整していますが、今のところ不安がぶり返すような様子は見られません。現時点ではグリップが利きやすいポリトラック坂路での速めの調教は控え、ウッドチップコースでの周回調教を主体に乗り込んでいます。引き続き慎重に状態を確認しながら、少しずつ負荷を高めていきたいと考えています。馬体重は493キロです」(天栄担当者)
ゼットターム
26/8/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でハロン14~15秒のキャンターを取り入れています。「体力が備わってくれば精神面も安定してくるはずと考え、丁寧に乗り込みを重ねています。気持ちが昂りやすい面は時折見せるものの、以前と比べればいくらか落ち着きが出ており、環境にも馴染んできているように感じられます。本格化にはもう少し時間が必要でしょうが、まずは少しでもいい状態でデビュー戦へ向かえるよう、焦らず進めていきます。馬体重は468キロです」(天栄担当者)
ジョーティス
26/8/4 NF天栄
トレッドミル調整か周回コースで軽めのキャンター調整を行い、日によっては坂路でキャンターを取り入れています。「各コースへの馴致を終え、坂路調教も少しずつ進めようとしていましたが、現状では行きっぷりがもうひとつ物足りない印象です。騎乗者からも息遣いがあまり良くないとの報告を受けています。暑さの影響もあるのかもしれませんが、本来であればもう少し前向きさを見せてもいい馬ですので、引き続き状態を慎重に見極めながら進めていきます。馬体重は475キロです」(天栄担当者)
(記事はキャロットクラブの許可を得て転載しています)
インゼルサラブレットクラブ
4歳馬
リポサンテ
更新日 : 2026.08.05
在厩地 : 美浦TC
レース後も体調・脚元に問題はありません。次走への優先出走権は獲得出来ましたので、このまま在厩で続戦の方針です。次走は8月23日(日)新潟10R・3歳以上1勝クラス(芝2000m)、または8月30日(日)新潟11R・3歳以上1勝クラス(牝馬限定・芝1800m)のいずれかを、状態を見ながら選択していきます。いずれの場合も鞍上は田辺裕信騎手に依頼しており、前走に続く継続騎乗となります。 「使った後も体調、脚元問題ありません。続戦で8月23日に芝2000mと8月30日に芝1800m牝馬限定がありますので、状態を見ながらどちらかに行きます。どちらも田辺騎手で予定しています。継続騎乗で行けるのはプラスです」(蛯名正義調教師)
2歳馬
シルバーウィル
更新日 : 2026.08.05
在厩地 : 札幌RC
8月2日(日)には札幌ダートコース単走にて追い切られ、5ハロンから74.7-58.4-44.0-14.9の時計を馬なりでマークしました。本日8月5日(水)は札幌ダートコースにてゲートから出す形で流す程度に留めており、2ハロン13.0-14.5の時計をゲートなりでマークしています。先週芝コースで時計を出しているため、今週はゲートの確認が主眼です。今週8月8日(土)札幌5R・2歳新馬戦(芝1800m)に吉田隼人騎手で出走・デビューを予定しています。想定時点ではフルゲート14頭のところに本馬を含め13頭が出走を予定しており、除外の心配はありません。なお、レース前日の8月7日(金)には吉田隼人騎手が跨って感触を確かめる予定です。 「今日はゲートから出して行きました。先週芝コースで時計を出しましたので、今週はゲートを確認する程度でした。北海道へ移動してからも体調面に問題はなく、順調に調教ができています。レース前日の8月7日には吉田隼人騎手に感触をつかんでもらおうと思っています」(松永幹夫調教師)
更新日 : 2026.08.06
在厩地 : 札幌RC
8月8日(土)札幌5R・2歳新馬戦(芝1800m)に、吉田隼人騎手55kgでの出走・デビューが確定しました。このレースは12頭立てとなりました。
(記事はインゼルサラブレットクラブの許可を得て転載しています)
シルバーウィルが今年の2歳出資馬の先陣を切って8月8日の札幌競馬場、2歳新馬戦(芝1800m)に吉田隼人騎手で出走します。
早い時計はそれほど出していないのが気がかりですが走れる状態にはなっていそうです。
牡馬に混じっての新馬戦なのでここで好走してくれれば先々楽しみになるので良い結果が出ることを期待します![]()
エボルヴィングは8月8日の札幌競馬場、藻岩山特別(芝1800m)に佐々木騎手で出走します。
夏競馬は初めて使いますね。
小頭数なので競馬はしやすいと思うしこのクラスで頭打ちになるとは思っていません。
前走の巻き返しを期待します![]()
リポサンテは蛯名厩舎で調整中です。
次走予定が新潟競馬場で8月23日の3歳以上1勝クラス(芝2000m)か8月30日の3歳以上1勝クラス牝馬限定戦(芝1800m)のどちらかに出走予定となりました。
鞍上はどちらでも引き続き田辺騎手の予定です。
前走は出遅れが響いたので次走もスタートが鍵になりそうですね。
マックアルイーンは9月の出走へ向けてNF天栄で調整中です。
そして木村厩舎から秋本大介厩舎へ転厩となりました![]()
この先ルメール騎手が騎乗してくれるか心配ですね![]()