2022年4月2日現在の所有馬近況 | インパクトの平和な日常

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インパクトの平和な日常生活(ボウリングや一口競走馬など)を書き込んでいる自己満ブログです

キャロットクラブ

5歳馬

アヌラーダプラ

22/3/31 NF空港

この中間は週2日、屋内坂路コースでハロン18秒のキャンター1本登坂しています。また、残りの日は軽めの調整メニューをこなしています。「周回コースでは変わりなく動くことができていましたので、この中間から坂路コースでのメニューを再開しています。しばらくは様子を確認しながら乗り進めていくつもりです。馬体重は510キロです」(空港担当者)

 

 

4歳馬

レベランス

22/3/31 須貝厩舎

30日、31日は軽めの調整を行いました。「先週は申し訳ありませんでした。状態は良かったと思うのですが、重馬場が影響してかわいそうな競馬になってしまいました。レース後は今のところ馬体の傷みなどはありません。この後についてはもう少し様子を見ながら検討していきます」(須貝師)

 

 

3歳馬

フィアレスデザイア

22/3/29 NF天栄

軽めの調整を行っています。「先週、北海道から天栄へ移動してきました。前回の入厩時のことを踏まえるとテンション面が課題になるでしょうから、すぐにトレセンへ動かすことはせず、時間的にも余裕を持たせながら移動させたいと考え、先ずこちらで軽く動かすようにしています。それでも結構うるささが目立っている状況なので、トレセンへ移動した後もちょっと心配なのは否めませんね…。ひとまず近々トレセンへ送り出す予定になっていますが、用心しながら進めてもらうことになるかと思います」(天栄担当者)

 

22/3/30  鹿戸厩舎

30日に美浦トレセンへ帰厩しました。「藤沢先生から引き継ぐ形でウチの厩舎へ預けていただけることになりました。血統の良い馬でもありますし、身の引き締まる思いです。よろしくお願いいたします。お話をいただいた後に北海道へ見に行ってきて、順調に行くようならば3月か4月には入れられればということになりました。それで、先週半ばに北海道からNF天栄へ移動し、入厩前に現地で少し落ち着かせてもらっていました。その時の様子を聞くと、結構元気が良く、気を付けないと立ち上がりそうな素振りも見せていたようですね…(苦笑)。それでも乗れていたということでした。それに、まだ体には緩さがある状態ということでしたので、まずは馬にとって久しぶりとなる美浦の環境に慣らし、落ち着かせながら少しずつ進めていければと思っています。できることならばこのままデビューへと持っていければと思いますが、これまでのことを踏まえても焦って良いことはありませんから、慎重に、そして柔軟に判断していければと考えています」(鹿戸師)

 

 

2歳馬

マルグアイレス

22/3/31 NF空港

現在は周回ダートコースでのキャンター調整を中心に、週2日は900m屋内坂路コースでハロン15~17秒のキャンター2本登坂しています。この中間の獣医師によるチェックで背腰の張りを再度指摘されたこともあり、ケアを施しながら進めるようにしています。安定してきたとはいえ、まだ力みやすいところを残していることが影響しているのかもしれません。今後も注意しながらメニューを組んでいきたいところです。

 

ラレーヌデリス

22/3/31 NF早来

右目の状態は、以前は何箇所かポツポツと炎症が確認できましたが、現在はそういった症状は見られず、薬も必要ないところまで回復してきました。そのため、この中間は周回コースでのキャンター1200~1800mの調整を開始しています。元々坂路でハロン15~16秒程度まで乗り進めていたこともあって、動き自体に問題はないものの、今後、今以上にストレスがかかった際に角膜炎がぶり返さないように注意を払いつつ、調整メニューを組んでいきます。

 

(記事はキャロットクラブの許可を得て転載しています)

 

 

インゼルサラブレットクラブ

2歳馬

フォミルマジック

三嶋牧場在厩。BTC(軽種馬育成調教センター)の周回ダートコース(600m)を4周、ハロン20秒のキャンターは他馬と同様のメニューで、週1日は屋内坂路コースで1本、ハロン17秒のキャンターを登坂しています。厩舎から出る際はふざけているのか悪戯をしますが、騎乗に入ると素直な馬で問題はありません。飼葉食いが細い時があり慎重に進めたい考えで、あまり攻めすぎないよう注意しています。これから暖かくなって馬体面でも変化してくるでしょう。現在の馬体重は462㎏です。

 

(記事はインゼルサラブレットクラブの許可を得て転載しています)

 

フィアレスデザイアはようやく再入厩できました。

気性に難がある様ですがこのまま無事にデビューを迎えてほしいです。

 

レベランスは馬体に痛みもないようだしこのまま続戦でしょうかね。

 

アヌラーダプラは坂路で調教ができるまで戻ってきました。

これなら北海道開催で復帰できそうです。

 

角膜炎が心配だったラレーヌデリスは周回コースでキャンター調教が出来るまで回復しました。

まだ目の様子を見ながらの調整なので本格的に調教が出来るようになるまでもう少し時間がかかりそうですね。

 

マルグアイレスは背腰に張りが出てるようですが休まずに調教ができています。

このまま頓挫しないで行ければと思います。

 

フォミルマジックも順調に調教が進んでいる様です。

飼い食いが細いときがあるみたいですが先月よりは馬体重が微増していますね。