2021年8月29日現在の所有馬近況 | インパクトの平和な日常

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4歳馬

アヌラーダプラ

21/8/24 NF天栄

20日にNF天栄へ放牧に出ました。その後経過を確認していたところ、右トウ骨遠位端の骨折が判明しました。「先日帰ってきました。外見上は特に問題ないように思えましたし、競馬場を出発する前に検査もしてもらったと聞いていましたが、この馬は毎回脚元の確認をするようにしているので今回も帰ってきてから検査をしています。すると、膝に骨折が見つかりました。おそらくオペを考えることになりそうなため、この後はタイミングを見て北海道へ移動する予定です」(天栄担当者)「先週水曜日に現地を出発して翌日トレセンへ、翌々日に天栄へ放牧に出しましたが、天栄で定期検査をしたところ骨折が見つかったと連絡をもらいました。競馬場を出る前に気になるところを伝えて獣医さんに診てもらっていたのですが、角度の問題なのかその時は判明しなかったものが今回見つかったようです。天栄での検査データを美浦の診療所に改めて診てもらって話を聞いたところ、おそらく最低でも半年前後のお休みは必要になりそうということでしたね…。今年2戦しかできていないだけに申し訳ないのですが、それだけ繊細な馬ということは否めません。なかなか思うように行かず申し訳ないのですが、オープン勝ちをしてくれたのはせめてもの救いです。この後北海道で休養すると聞いているので、不安を癒していい状態で帰ってきてくれることを願っています」(萩原師)

 

21/8/26 NF空港

26日にNF空港へ向けて移動しました。

 

 

3歳馬

レベランス

21/8/25 須貝厩舎

25日は栗東CWコースで追い切りました。「今朝はCWコースで追い切りました。併せ馬で最後はちょっと遅れを取りましたが、全体83秒、ラスト1ハロン12秒0という悪くない時計で、動きもこの馬なりに良く見せていました。ここまでは順調に立ち上げることができていますし、早ければ来週からの競馬も考えていけそうです」(須貝師)

 

 

2歳馬

フィアレスデザイア

21/8/26 NF早来

軽めの調整を行っています。「この中間はウォーキングマシン運動をメインに進めるようにしています。まだ乗りを行える段階ではないため、相変わらず精神面が昂っている様子がうかがえますから、引き続き慎重に接していきたいです。患部の張りなどは落ち着きつつあって経過は悪くありません」(早来担当者)

 

(記事はキャロットクラブの許可を得て転載しています)

 

レベランスは新潟の瓢湖特別に登録がありませんでした。

これで夏競馬での出走なら9月5日小倉競馬場の最終レースになりそうです。

できれば新潟を使ってもらいたかったです・・・。

(一応新潟競馬場の指定席を確保していたので(T_T))

長距離の1勝クラスを勝ちあがって菊花賞トライアルへ駒を進めればと思います。

小倉で走るなら福永騎手を確保してくれていれば嬉しい所です。

 

アヌラーダプラは北海道へ移動しました。

今回の骨折は半年程度の休養になります。

スプリンターズステークスへの出走を夢見ていただけに辛い休養になります。

復帰は来春でしょうね。

 

フィアレスデザイアはまだまだ時間がかかりそうです。